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球数制限

新潟県高野連が今春から導入予定だった「球数制限」を撤回したようですね。

いろいろな圧力なり何なりがかかったのでしょうが。

 

私の意見はズバリ「やるべき。何故周囲が反対するのか?」です。

そう思うのは新潟がこれを導入するのは「とりあえず春の県大会に限定」だからです。

 

1.春季大会は甲子園出場には関係がない。つまりそれほど勝敗にこだわらなくてもいい。

2.なのでいろいろなことを試行錯誤出来るいい機会。

3.新潟はこの時期、気温が低い。低気温の中で無理すれば故障する可能性がある。

 

これが私の導入賛成の理由です。

 

「勝敗に関係することは全体で考えるべき」、この意見については「勝利至上主義者の考えに過ぎない。プロじゃないのだから過剰な勝利追求もどうなのだろう?」と思っています。

 

そして「球数制限が本当に選手(投手)の故障予防になるのか疑問」とよく語られますが、「だからこそ実験的にでもやればいい。最初から頭ごなしに否定したり疑問視するのではなく、試してみればいいじゃないか?やってみて効果がイマイチだったら再検討すればいいだけ。そういう機会を何故みすみす放棄するのか?」とも思います。

 

私は過去

「タイブレーク(又はサスペンデッド)は導入すべき」

「大会期間中に休養日を設けるべき」

「球数制限の導入は検討してもいいのではないか?」

「従来こうだったから今後もこうだ、ではなく柔軟な運営をすべき」

と主張してきました。

 

「伝統は基本守るべきだが、悪しき伝統や慣行は修正すべき」

「矛盾や不都合が起こったら改革すべき」

「様々な試行錯誤はすべき」

「それらは大人の義務・責務だ」

というのが私の考え方の根本です。

 

せっかくの機会を棒に振るつもりなのでしょうかね?

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