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大学野球フォトギャラリー その8

写真が溜まったら掲載する超不定期シリーズです。ちなみに前回はいつだったかチェックしたら3年も前でした。(汗)

なお、今回は初めて観戦した大学だけでなく、過去に掲載した大学で前回とユニのデザインが変わっているチームも載せています。また、撮影後年月が経過していてこの写真から更にデザインが変わっていることもあると思いますので、ご了承ください。

 

<千葉県リーグ>

 

 

↑ 中央学院大

 

近年、明治神宮大会や大学野球選手権で躍進が目立つ学校です。

かつてはこういう全国レベルの大会は東京六大学・東都・関西学生・関西六大学(新旧含む)などのメジャーなリーグが概ね制していたのですが、だんだん地方リーグが躍進するようになっています。

個人的にはその方が面白いと思っています。

 

 

↑ 千葉経済大

 

過去に写真掲載歴あり。その時は白ユニだったのですが、紫ユニ&白の縦じまに変わっていたので再掲載。

そして初めて観戦した時は2部リーグに居たのですが、その後1部に昇格していました。

この写真は明治神宮大会関東代表決定戦時の物。つまり1部リーグの2位になっていたわけです。短期間での躍進に驚いています。

 

 

<関甲新リーグ>

 

 

↑ 上武大

 

このリーグの王者です。それだけでなく、神宮大会や選手権でも躍進が目立つ強豪。

「JB」の組み合わせマークが印象的。

 

 

↑ 白鷗大

 

上武大とリーグ2強を形成する学校です。

こちらも一度掲載歴あり。その時は青ユニでした。ユニを2パターン所有し使い分けているのか、デザイン変更しているのかは不明。おそらく2種類使い分けと思います。

関甲新リーグはほとんどが加盟校のグランドで試合が行われるので観戦が厳しいです。特にコロナ以降は制限がかかっていますしね。いつか行ってみたいものですが・・・。

 

 

<東京新大学リーグ>

 

写真は全て1部リーグです。

 

 

↑ 共栄大

 

このリーグはユニを2パターン所有して使い分けしているチームが多いです。共栄大はこの赤ユニともう一つ白ユニも使っています。

写真では分かりませんが、実際に見るとどうやら黒い縦じまが入っているようでした。かなり細いので遠目では判別しにくかったのですが。

リーグは現在、流通経済大と創価大が2強ですが、共栄大が徐々にその牙城を崩しつつあります。今後に期待します。

 

 

↑ 東京国際大

 

こちらももう一つ青ユニを使っているようです。この学校も徐々に力を付けており、もうワンランクのレベルアップをして戦国リーグになることを期待しています。

 

 

↑ 杏林大

 

1部と2部を行き来することが多いです。目標はやはり1部定着でしょうね。

パッと見ノースリーブっぽいデザインです。

 

ところでこのリーグでは既述のようにユニを2パターン所有し、1塁側の時は白ユニ・3塁側の時はカラーユニを着用するというケースが多いのですが、この時の杏林大は1塁側でありながらカラーユニです。

遠隔地のリーグなのでまだまだ私の検証不足があるかもしれません。

出来ればもう少し観戦数を増やして確認したいものですが、さて叶うかどうか。

 

 

↑ 駿河台大

 

左胸のマークは正規の校章なのか、新しく作った大学のロゴなのかは不明です。

そう言えば関西六大学加盟の龍谷大も一時期左胸に新しいロゴマークを付けていました。

ここは白ユニも使用しており、それは社会人のセガサミーに似たデザインでした。

 

 

<東都リーグ>

 

有名でありながらなかなか観戦が難しいリーグ。それもそのはず、リーグ戦は概ね平日の火曜から木曜のデーゲームですからね。

写真は全て1部リーグです。入替戦を除けばやっと観戦出来ました。

 

 

↑ 日本大

 

スクールカラーはピンクで、以前に観戦した静岡県リーグの「日大国際関係学部」がピンクユニだったので、どんなデザインかと思っていたら意外とオーソドックスなユニでした。

サブカラーもピンクではなく赤です。

 

 

↑ 國学院大

 

近年急速に優勝回数を積み上げている学校。「戦国東都」にふさわしい状況なのかもしれません。

 

 

 

↑ 亜細亜大

 

大学野球では珍しい坊主頭の選手達。このチームは今でもいろいろと規律が厳しいらしいですね。賛否両論あるかもしれません。

胸マークの「ASIA」が印象的。

 

 

<首都リーグ>

 

まずは1部リーグから。

 

 

↑ 武蔵大

 

前回見た時は白ユニでしたが、今回はカラーユニだったので再掲載。デザインを変えたのか、2パターン使い分けなのかは不明です。

ヤクルトのビジター用ユニに似ていますね。

 

 

↑ 筑波大

 

こちらも前回見た時は白ユニでしたが、今回は水色ユニだったので再掲載。ここは以前から2種類使い分け。おそらくこちらがセカンドユニなのだと思います。

左胸に校章を使うユニは大学野球では比較的珍しいです。

 

ここからは2部リーグ。

 

 

↑ 成城大

 

2部で下位になることが多く、苦戦しています。

青の縦じまは2本のストライプ式。縦じまと言うと昔は1本のピンストライプが多かったのですが、いつの頃からか2本や3本のストライプが増えてきました。

 

 

↑ 獨協大

 

肩に青と水色のグラデーションが入っているのが特徴。以前とはデザインが変わっています。 

このリーグには胸マークに「UNIVERSITY」とフル表示しているチームが割合多いです。知っている限りで4校もあり。(獨協・明星・足利・明治学院)

なお、阪神リーグに「姫路獨協大」が加盟していますが、デザインは全然違います。

 

 

↑ 大東文化大

 

黒ユニに緑のラインという珍しい配色。

よく見ると下のグレーユニにも緑のラインが入っています。

 

首都リーグには現在16校が加盟。その内、12校を観戦したので残りは4校。出来れば全校網羅したいものです。(残りは東海大・帝京大・城西大・日本ウェルネス大)

 

 

<神奈川県リーグ>

 

 

↑ 横浜商大(手前)

 

写真は先日の神宮大会関東代表決定戦時の物。小さいのでよく見えませんが、胸マークは「SHODAI」。

このリーグは未観戦なのでいつか行きたいと思っています。

 

 

もう一枚掲載。横浜商大のアンダースロー投手。

昔は比較的よく目にし、その後一時期はほとんど見かけなくなった純粋なサブマリン。しかし近年また目にすることが多くなってきたようにも感じます。

 

マンガ「おおきく振りかぶって」で、主人公が見学訪問した神奈川の高校にアンダーの投手がおり、「以前はスリークォーターだったけど、これでは投手として生き残れないと思ってアンダーに変えた。俺は投手が好きで諦めが悪いんだ」と笑いながら語るシーンがありました。

大学野球では小刻みな継投の時、サウスポー・サイド・アンダーと次々目先を変えて投入する監督がいます。そういう点で見ても「生き残りをかけて転向」というタイプの投手は結構いるのかもしれませんね。

 

 

<北陸リーグ>

 

写真は1部リーグです。

 

 

↑ 金沢星稜大

 

高校の方が有名ですね。(汗)

大学もリーグ内では強豪なのですが、金沢学院大と福井工大が強いのでなかなか全国の場に行けません。 もうワンランクレベルアップが必要になるでしょう。

 

 

<近畿リーグ>

 

ここでようやく私の地元へ。

写真は全て2部リーグです。2部はなかなか日程が合わなかったのですが、今年ようやく初観戦出来ました。

 

 

↑ 神戸医療未来大

 

過去何度か校名変更しています。(私が知った時は「神戸医療福祉大」でした。)

昨今こういう医療系の大学が増えてきたように思います。

 

 

↑ 大阪大谷大

 

以前はもっと地味なデザインだったと思うのですが、赤の派手なユニになっています。

社会人の日本生命に似たデザインですね。

 

 

↑ 大阪大

 

地元では「阪大(はんだい)」と呼ばれており、京大・神戸大と共に「進学出来ればステータス」になる大学です。

以前は白帽でしたが、青帽に変わっていました。

 

 

<阪神リーグ>

 

下の写真は入替戦の物。

 

 

↑ 神戸国際大

 

以前に観戦した時は2部に居ましたが、その後1部に昇格。しかしこの観戦時の入替戦で敗れて来年は再び2部から出直しとなります。

 

ユニは以前とすっかり変わっており、付属高校にやや近いデザインになっていました。

(以前観戦した時は上:エンジ、下:グレーの派手なデザイン。)

 

 

以下の写真は2部リーグ。阪神リーグは2部を東西に分割しており、今回掲載分は全て「西地区」です。

 

 

 

↑ 宝塚医療大

 

誤って2枚ダブりで貼り付けてしまいました。最近こういう時に消せないのが困りものです。(汗)

2019年春に新規加盟したチーム。これにより阪神リーグは1部・2部東・2部西、全て6校とバランスよくなりました。(2016年春に「神戸大海事科学部」が脱退以降、2部の数が不均衡になっていましたので。)

 

白とグレーの太い交互ストライプ式ユニ。サッカージャージのテイストがあります。こういうデザインのユニが今後増えてくる可能性もあります。

「TUMH」という頭文字表記の胸マークも印象的。

 

個人的な事ですが、この学校の試合を観戦したことにより、阪神リーグ加盟校を網羅出来ました。

 

 

↑ 関西福祉大

 

以前は縦じまユニでしたが、デザインが変わっていたので再掲載。

帽子だけ濃いグリーンという珍しい配色です。(他は黒。)

 

 

<中国地区リーグ>

 

このリーグは4部まであり、以下は2部です。(リーグ分けは全て観戦時。)

 

 

↑ 広島国際大

 

ピンクの迷彩柄が非常にインパクトのあるユニ。

昔だったら絶対選手が嫌がったでしょうが、現代の選手なら違和感持たずに着用出来るのでしょうね。

ちなみにピンクユニを見たのはこれで2校目。

 

 

↑ 岡山商大

 

以前も縦じまでしたが、ユニは白地でした。この時は青っぽいグレーユニ。

いわゆるブルーグレーですが、この色のユニは光の当たり具合でグレーに見えたり水色に見えたりで面白いと毎回思います。

中間色のグレーユニは時に赤っぽく見えるモデルや、薄紫に見えるモデルもあります。色の配合具合や素材の関係なのでしょうね。

帽子も以前はオリックスの大阪バージョン帽(赤のラインが入ったデザイン)でしたが、濃紺一色になっていました。

 

以下は3部リーグ。

 

 

↑ 島根県立大

 

2部には国立の島根大も加盟しています。

迷彩柄と左右非対称デザインのユニ。どちらも最近流行っていますね。

 

 

↑ 倉敷芸術科学大

 

「芸術大」は各地にありますが、「芸術科学大」は初めてです。略称は「倉芸」。

こちらも左右非対称ユニ。

観戦時は3部でしたが、その後4部に落ちてしまったようです。

 

以下は4部リーグ。

なお、3部と4部は6校ではなく各4校編成です。今後もし加盟校数が減少すれば再編される可能性があります。

 

 

↑ 岡山県立大

 

国立の岡山大が2部にいます。

二段目のマークは「PREFECTURAL」。「県立」を意味します。国立大との違いを出す為でしょうね。

袖の渦巻き模様が印象的。(校章あるいは学校のロゴと思われます。)

 

 

↑ 比治山大

 

「どこの学校?」と調べたら広島県広島市でした。地方へ行くと全然知らない大学に出会えるのも魅力。

 

 

 

 

↑ 尾道市立大

 

赤ユニでヘルメットも赤。いかにも広島ですね。

 

 

尾道は何と9人ちょうど。しかも専任の監督・コーチ・マネージャーすらおらず、完全な9人体制です。

この為、試合前のノックでは相手側の比治山大の選手が手伝っていました。これは大学野球で見たことの無い衝撃的な光景でした。

100人を軽く超える部員がおり、卒業までベンチ入りすら出来ないチームがあるかと思えば、本当に9人ギリギリのチームもある。複雑な思いがしました。

現状、尾道がどうなっているのか分かりませんが、下手すれば部員不足で活動休止になってしまいますよね。地方のリーグでは時々起こることです。

 

こういうシビアな光景は現地に行って初めて目の当たりにすることが出来る本当に貴重な体験です。

人気・認知度の高いメジャーなリーグ・チームだけでなく、可能な限りこれからもこういうリーグやチームを見分して紹介したいものです。

 

次回がいつになるかわかりませんが、写真が溜まったらまた掲載するつもりです。 

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