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快挙達成!軟式の夏

奈留高校の記事を検索しようと思ったら飛び込んできた快挙のニュース。
同じく今大会初出場の名城大付(愛知)・小林投手が1回戦・初芝富田林(大阪)戦で完全試合を達成、軟式大会では54回目にして史上初とのこと。硬式は中京大中京が優勝したし、なんか今年は愛知に波が来てるのだろうか?

去年の夏、決勝戦引き分け再試合のときに明石球場まで足を運んだが、軟球は硬球にくらべてボールが飛ばないようで、レベルが高くなったら投手有利なのだろうなと感じた(外野守備なども硬式に比べてかなり浅かった)。実際、ノーヒットノーランは全国大会でも結構記録していたように思う。
完全試合と言えば1−0のじりじりする投げ合い、と勝手に連想が働くのだが、今回は7−0と点差が開いた試合だった。

さて、奈留高校である。初戦は昨年優勝の作新学院。
▽高砂市野球場(8月25日)
作新 000 102 000  3
奈留 000 000 000  0
残念、二安打完封負けだったという。作新の投手は川島。待てよ、なんとなく聞いたことあるような、と思ったら、昨年の決勝戦、引き分けたほうの試合で投げていたとのこと。
大本営高野連のHPを見ても安打数の記載はなく、どういう試合展開だったのかよくわからないのがもどかしい。朝日新聞HPの高校野球ページには話題校として奈留高校が取り上げられていましたが、試合経過は1行だけ…。頼みにしている毎日の紙版もランニングスコアと作新の記事のみで残念。二塁打・三塁打・本塁打は両チーム出なかったようだ。守りあいですな。

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