埼玉県立 所沢商業高校

忘れちゃいけない、所沢商業が強かった頃
所沢と言えば西武線沿線にある主要都市。
西武池袋線と西武新宿線が交わる人口34万人を有する東京のベッドタウンだ。

プロ野球球団西武ライオンズの本拠地でもある。
昔入間市に8年程住んでいて、ちょい飲みは狭山市であったが、ガッツリ飲みたい時は新所沢(しんとこ)で飲むと言うのが一般的で有った。

そんな所沢から1978年の第58回夏の甲子園に平賀投手を擁し、激戦区の埼玉県を勝ち上がり甲子園に出場してきた。
私はあのブルーのユニフォームが鮮烈に印象に残っている。
ブルーと言えば先ずは横浜商業と言われる方が多いと思うが、私はこの所沢商業と同大会に出場した日体荏原が先に印象に残っている。

ユニフォームは漢字に縦に『所商』実にシンプルだ。

第58回大会は佐々木淳がいた東北に敗れた。

第60回大会も出場その時は一回戦で小城を破り、二回戦で大久保率いる仙台育英に敗れた。

第65回大会は優勝したPL学園に2-6で敗れている。
それ以降甲子園への出場はない。

所沢商業あのブルーのユニフォームは近くにある狭山湖の水の色をたのであろうか?。

所沢商業もまた私立の台頭の大波に飲み込まれた一つなのかも知れない。

 

※第58回、第60回、第65回夏の甲子園(アサヒグラフ)

 

※第58回夏の甲子園(ベースボールマガジン社)
より引用

 

以上です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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