
よし、3位!
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パパ
2008年11月24日 18:03 visibility59
昨日、等々力競技場へ家族4人で行ってきました。
リーグ戦終盤、優勝に望みがあるなか絶対に負けられない試合、
相手はリーグ戦は今ひとつといってもアジア王者のガンバ。
難しい試合になる事が予想されていました。
しかし、勝つと思ったんだよな〜。
なんと言っても、ウチの奥さん同伴だから!
勝利の女神♪
前半、危ないシーンも結構あったけど、でも、『完勝』です!
凄いぞ、奥さん!!!
さて、試合を振り返って・・・。
確かに4−0で勝ちはしましたが、日本代表vsカタール代表戦の
試合のように安心して見れなかったのも事実です。
前半の押された時間帯、ガンバはフロンターレの弱点を上手くついて
いました。レナチーニョとジュニーニョないしヴィトールの後ろのスペース
です。例えば、バックラインからボールが出て、橋本、安田、ルーカス
当たりでボールを回す。そこにフロンターレ陣の目線が集中している
間に左サイドバックの下平がスルスルと上がる。本来マークをしないと
いけないレナーチニョは全く下平を見ていない。そこへガンバがパスを
供給。当然フリー。慌ててサイドバックの森勇介がマークに行く。すると
マークが剥がれた安田にパスが返されまた決定的なフリーな状態を
提供・・・。こうした状態は右サイドでもあり、フリーな状態で佐々木が
クロスを入れられあわや播戸のヘディングシュートが・・・。というシーン
が展開されていました。結果だけ見ると、完勝ですが、そうした細かな
部分では負けた試合と大差がなかったような気がします。
では、なぜ勝てたか?
やはり先取点の効果は大きかったと思います。
これでガンバは明らかに混乱しました。後半は、焦りからか前半展開
できたような相手のウィークポイントを付く攻撃はできず。せっかくサイド
にフリーな選手がいながら、その選手を使えずにボールを失う事が
多かったと思います。この辺はやはり遠藤がいなかった影響はデカイ
と思います。ゲームを落ち着かせる人がいない影響が・・・。
それと、右サイドの森勇介に自由にやらせたのもガンバにとって敗因
だと思います。この辺がレナチーニョやヴィトールの攻撃力の恩恵
だと思います。このブラジル人達を潰す為に2〜3人の人を使います。
そしたら、その隣にいる人はフリーになれます。そこのケアに問題が
あったと思います。
次節以降。
あと2試合。本当に負けられません。少なくとも2連勝をすればACLに
出場できる訳ですし。
ポイントになるには「ディフェンス」しかありません。
相手にある程度ボールをポゼッションされて、前線4人の裏を付かれたら
攻められぱなっしになってしまいます。そうなったら前線4人は機能しなく
なり相手に脅威を与える事は不可能です。(天皇杯の展開です)
そういう展開にならない為にも、前線からのディフェンス、相手サイドバック
のケアがポイントになってくると思います。
高畠監督が、ブラジル人3人をどう操るのか。それが最大のポイントに
なると思います。
「攻撃は守備から始まる」という事をいかに徹底できるか。
そうしないと、強力なサイドバックのいるFC東京戦は難しい試合になって
しまうと思います。
最終節に今期一番の試合。
それを達成して欲しいです。
- favorite5 visibility59
- 事務局に通報しました。

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