
2013年3月17日(日)巨人×ヤクルトイースタンリーグ公式戦感想。
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茶柱立乃助
2013年03月22日 23:52 visibility310
久しぶりに9時前に帰ってこれました。
今は平日にG球場にいけないので午後1時になるとG球場のある西の空に向かって熱心な宗教徒のようにお祈りする毎日です。
パソコンより先に股間を触ってしまうとやる気があらぬ方向に行ってしまうのでこの機会に急いで3月17日の感想を書きたいと思います。
試合の経過は舎人さんの日記参照
あとリリーフになり、別人のように物凄いボールを投げていた育成投手土田瑞樹に関しても舎人さんがご紹介なされています。
先発 森和樹
10四死球の大乱調。
こんな森ははじめて見ました。
投球練習時からボールが抜け気味で、こりゃ今日はあまり良くなさそうだと思ったら予想を遥かに上回る乱調でした。
ひっかかり気味ならまだ修正はしやすいんですが。
良い感触を掴ませてから交代してあげたいという岡崎監督の親心も虚しく、最後までまったくピッチングになりませんでした。
10点くらい取られても不思議じゃない中まだ4失点ですんだのは、
1,初回の中井のファインプレー
2,良い当たりが尽く野手の正面に飛ぶツキ
3,100kmくらいの緩いカーブを持っていて打者の目を誤魔化せた
この3つが要因でしょう。
二番手 田中太一
徐々に不調から抜け出し傾向にあるものの、まだ自分に対して不安が大きい為、打者との勝負になっていないように見えます。
ときおり投げるカーブとスライダーの中間のような球(太一カーブ?)のキレが素晴らしいです。
サイドスローの割に右打者に簡単に踏み込まれるので、シュート系統の球を磨いてほしいと思います。
三番手 越智大祐
難病 黄色靱帯骨化症を発症し、選手生命を危ぶまれていた越智が昨年4月以来11ヶ月ぶりにマウンドに戻ってきました。
黄色靭帯骨化症と聞いてまず思いうかんだのは、オリックスで活躍したサイドスローの酒井勉投手で、酒井投手は黄色靭帯骨化症が原因で引退に追い込まれてしまいました。
その事が頭にあったのでもう二度と越智を見れないかもと思っていたので復帰マウンドに立ち会えた事にとても感慨深いものがありました。
この日のストレートはMAX143kmで平均140kmくらい。
病気前の越智投手は大体これくらいのスピードだったので体力的にはほぼ元に戻っていると思います。
暑くなればもっとスピードはあがるでしょうし、病気が完治した事でもっと上積みがあるかもしれません。
越智が一軍のマウンドで躍動する日が待ち遠しいです。
打者の方では中井の選球眼と甘い球を見逃さずに仕留めた打撃が印象に残りました。
昨年は開幕から絶好調だったんですよね。
今年もガンガン打ってアピールして欲しいと思います。
中井に関しては一軍での起用がホントに酷くて、可哀想になりますが、しっかりやっていれば見ている人はきちんと見ています。
いつでも元気な中井らしいプレーを見せて欲しいと思います。
一軍と二軍のレベルが違うので育成の最終段階は一軍でしか出来ません。
ジャイアンツに足りないのはそこだけです。
最後に舎人さんと協力して編集しました動画をどうぞ。
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