先週末のテニス(明編)

先週末もテニス漬けだった、おたんこナースです。
疲れがやっととれたので、ようやく日記の更新が出来ます。


前回と同様に『簡潔』に行きたいと思います。



5/8
・インスピ参戦(ダブルス)
ホントは朝一番のレッスンを受講する予定であったが満員のため、受講できず。
無理もない。
当日の朝に申し込みをしたのだから…。
アップなしの状態で試合に臨む。
試合会場は大宮健保。
今回も8ペア参加で4ペアずつ2リーグに分かれて総当りを行う。
それぞれのリーグの一位同士が決勝を行い、時間があれば同位同士で試合をする。
周りに障害物がないだけに風が強い。
私の相棒(エージョントK子)と顔をしかめながらスタート。



予選リーグ1回戦 6ー0 勝ち


対戦相手は…。


強風に慣れていないのか?
スロースターターなのか?


まったくラリーが続かない。
相手はストローク命であったそうだが、ふかすことが多い。
こちらのミスショットをきっちり決められることもあったが、5ー0になった時点で完全に勝負を捨ててしまっていた様子。
でも、私たちは見逃さなかった。
ポイント・ポイントでうまい事を…。
結局、一ゲームも取られることなく、おいしく勝たせて頂く。



予選リーグ2回戦 2ー6 負け


相手は二人ともストローク・ボレー共に安定している。
はっきり言って、穴がない…。
しかも、風にも慣れている様子で、追い風の時にどうすればよいかを心得ている。
それに引き換え、私は追い風の時にアウト・ダボを連発してしまう。
ミスをするたびに私のプレーはどんどん小さくなり…。
ついには、まったく動けなくなってしまった。



ゲームカウント1ー5 私のパートナーのサーブ
『このゲームを取られたら、終りだよ。思い切ってやろ!』
ロボット化した私にパートナーが放った一言。
この言葉によってスイッチが入ったようだ。


前にゲームとは別人のように動きまくる。
腹括って、ポーチへ出る。
それだけでも珍しいのだが、打ち返されても、さらに押し込む。
気が付けば、1ポイントを与えずに、このゲームをとる。
しかも、私のボレーが決まって3ポイントもとれた。
す、すげ〜、自分でもびっくりだ。
恥じも掻き捨て、ガッツポーズ☆
でも、もっと驚いていたのは、パートナー。



『さっきとは、まったく動きがちがうじゃん…』



皮肉交じりにも聞こえるが、これは褒め言葉だろうか??
そうしておこう。
しかし、残念ながら、快進撃はここまで。
次のゲームをあっさり取られる。
そんなモンだス…はぃ(涙)



ここで、私たちは2試合インターバルとなる。
恐ろしい事実が発覚する。
私らが1回戦ラブゲームで勝ったペアと2回戦ウチラが負けたペアが戦っていたが…。
なんと、私らが1試合目に勝ったペアが勝ったのだ。
しかも、最初のゲームとは全く動きが違う。
二人ともスパーサイヤジンのように、バシバシ決めているではないか!?
これにはエージェントK子と私は目を丸くする。
そして、次に思ったのは…。



『最初でよかった』



である。
きっと、彼女たちは負けなくてもいい相手に負けてしまって、スイッチが入ったのだろう…。
どんなに返しても、返ってくる、ターミネーターのようだ。
今の彼女らと私らが戦ったら、秒殺ではないか?
あ〜くわばら、くわばら(汗)



市民大会では一発勝負である。
草トーのように何度も試合が出来るのではない。
一発勝負であるが故の市民大会での恐ろしさを肌で感じた。



予選リーグ3回戦 6ー5 勝ち


お互いに最終戦になるが、相手のぺアは2敗。
ここで私らが勝てば2勝1敗が3チーム並び、得失点差で一位通過の可能性もある。
とにもかくにも、勝たなくてはならない状態であることには間違いはない!
しかし、2試合分インターバルがあった私たちは体が冷えてしまい、先程にくらべて動きが鈍くなっていた。
それでもゲームを取って、取り返してと競っていた。


…が。
1ダウンで迎えた第8ゲーム目を落とし、2ダウンで迎えた9ゲーム目(ゲームカウント3ー5)
泣いても笑っても、取られたら最後。
二人の合言葉は『腹くくれ!!前へでろ!!!』だ。


ここから奇跡がおきる。
アプローチを打ち、積極的に平行陣へ。
前に詰めるだけでも、相手にはプレッシャーのようで、ミスをし始める。
先のゲーム同様にポーチへ出て、返されてもさらに押し返す。
エージェントK子も私に負けじと、どんな球でも拾い…。
ファインプレーをしたときには、お互いの気持ちを高めるためにハイタッチ!
もちろん、彼女は決めてくれたときは『さんきゅー!』のおまけつきだ。



見事、逆転勝利。
やったー。
自分たちで勝ち取った感がする。
今日の試合の中で一番嬉しい勝利だと思う。


その余韻にひたる間もなく、順位発表。
残念ながら、得失点差で私らは2位。
優勝は私らを破ったペアだ。
その差、わずか2ゲーム。
悔しい。
でも、この悔しさをバネに本番へ向けて戦いたいと思う。


時間があまっていたので、2位同士で試合をする。
先ほどのゲームで何もかも使い果たしてしまった。
1ー4と簡単にやられてしまうが、そんなことはどうでもいい。
崖っぷちからゲームをひっくり返すことが出来たのだから…。



・天沼 女ダブ 2時間


時間よりも早くついたので、さいたま市の女ダブBの決勝戦を観戦する。
一球たりとも、速いボールはなく、コースをついている。
ポーチで一発KOではなく、そこからラリーが続いている。
フォーム、試合の攻め方など、見ているだけでも参考になる。



S井さん、M井さん、M永さんと私ら5人で楽しくダブルス。
M井この日初対面であるが、とても上手で前衛が見送ってしまったボールを必ず、カバーしてくれる。
ストロークはスライスタッチで、安定している。
みんなM井さんと組むと勝っていた。
私も積極的に前へでるが、今度はロブで抜かれたりと、インスピとは違う攻め方をされた。
前にでると、ロブケアがおろそかになり易いので、十分に気をつけないと。
あとはポーチばかりを考えていて、ストレートを抜かれたこと。
気持ちを切り替えないことにはいけないが、次からポーチへ出にくくなるのは事実であるから。



土曜日はダブルスのみで一日終わったが、足の付け根が痛くなった。
今まで、ダブルスで足が痛くなることはあまりなかった。
一日中ハードコートにいたせいもあるだろうが、いつも以上に動いた勲章であろうと思う。

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