
違いのわかる…・
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おたんこナース
2010年10月10日 11:28 visibility44
今週、予定が立て込んでおり、ようやくPCに向かっています。
書きかけの日記を更新してから、昨夜の楽天OPの日記を書きたいと思います。
先日、インスピに参戦したときに、たまたまM田氏にあいました。
私がインスピを利用し始めた頃はちょくちょくお会いしていましたが、最近はずいぶんご無沙汰です。
わぁ~お久しぶりです♪
手を振ってご挨拶。
M田氏は会うなり一言。
『おたんこさん、印象、変わりましたよね??』
おぉ。これは驚きです。
一緒にいたエージェントK子すら気づかずでしたが、男性のアナタが気がつくのはすごいです。
実は髪の毛の色を変えたのです。
ずいぶん前にブリーチして、それが伸びてきたので、いわゆる…。
プリン
になっていたのです。
いい加減このままじゃまずいなぁ…と思って、再度ブリーチしたのです。
自分ではさすがに印象が違うと思っていたのですが…。
一週間
誰にも言われなかったのです。
(この文章を見て、ヤバっと思った方っているのだろうか 笑 )
なので、それに気がつくM田氏はすごいなぁ…と思います。
違いのわかるオトコ。
さすがだぁ★
さて。
火曜のよる急遽お誘いを受けました。
3人のレッスンが終わり、買い物をし、入浴。
時間はシンデレラタイムに程なく近いです。
風呂からあがると、携帯にメールの着信を知らせるライトが点滅していたので、見てみると…。
0−ALLのT田氏よりのお誘いメールだったのです。
こんなことは滅多にない!!!
断る理由はありません。
夜中だというのに、大至急返事をし、翌朝を向かえました。
メンバーは0−ALLより、T田さん、W田さん、以前に秀くんさんの練習会に参加してくださったS木さんと私の4人。
なにやら、W田さん・S木さんペアでS市mixダブルス2部へ参戦する模様。
その練習に…との事でした。
W田さんはT市シングルの予選(→S市Bレベル相当)の優勝者です。
身長が180cmくらいあり、コートのカバーリングも広く、とてもプレッシャーがかかります。
そのパートナーがS木さんだと言うのですから、鬼に金棒です[s349]
対するわれわれは、ボレーが大の苦手で最近、男性のボールを打っていない娘。
いくらパートナーであるT田さんがS市シングルCのシード選手だとしても、女子のレベルが掛け離れているのです[s349][s349]
私、来ちゃってよかった?
ホントに誰もいなくて困っていたんですね[s349][s349][s349]
ぶっちゃけ、そんな事を思いながら、始まりました。
(すみません、ホントに失礼な奴で[s417])
▼2−6 負け
手も足も出ませんでした[s349][s349]
W田さんとは一度、チーム対抗戦で一緒にテニスをした事がありますが、ファーストが取れません。
ラケットに当たりません[s349][s349]
ストロークも甘い玉が来ると、ワイドにスカットミサイルを打たれます。
守備範囲が広いので、S木さんから少しそれたボールもポーチに出てきます[s349][s349]
背が高いが故にロブで抜く気持ちすらむしり取られます[s349][s349]
私自身、MIXの免疫がないので、どちらにボールを集めるかをわかっているくせに、思ったとおりにゲームを運べません。
また、私らが即席ペアで初めて組むので、お互いの動きを理解していないのです。
2ゲーム取れたのは、T田さんのサービスゲーム。
S木さんのリターンをポーチしました♪
MIXでの男性サービスゲームは必須。
この掟を守れただけでもよかったです。
このままでは終わりたくないので、泣きのもう一ゲームです。
『今度は本気で戦います』…とW田さん。
え??今までは本気じゃなかったの〜??
▼5−7 負け
先ほどの反省を活かし、W田さんの癖をT田さんに伝授してもらいます。
センターに来ることは少なく、ほとんどワイド。
リターンは甘い球が入るとストレート多用です。
だけど、本気モードのW田さん相手に簡単にはいかず、た
くさんストレートを抜かれたり、ワイドのがっつり決められたりと、目を覆いたくなるような状況です。
それでも、MIXの掟である『男性サーブはキープ』と守り抜きます。
ゲームカウント2−5で私のサーブになりました。
どうしても、2つなんだよね…とT田氏。
でも、ちょっぴり敗戦モードです…。
けどけど…。このままじゃ、終わりたくないです。
MIXは女性狙い
このド固いセオリーにのっとり、S木さんを狙い撃ちです。
アドサイドでW田さんのリターンをストレートにS木さんめがけてストレート。
ハイボレーでミスを誘う方法です。
これが見事に決まります。
T田さんの一緒に乗ってきました。
ここをなんとかキープ。
ゲームカウント3−5
次はS木さんのサーブです。
死んでもW田さんの触らせないように、ロブまたはライジングでリターンです。
バッチグー♪
T田氏もアグレッシブにネットプレーを展開し、一時はW田さんが頭を抱える場面もありました。
ここをブレイク!
ゲームカウント4−5
T田さんのサーブです。
もう一つ取りたいところ。
いつもどおりにプレーをすればいいのだ!と思いながらも、どこかで余計な力が入ってしまいます。
いつもなら決められるところで、ボレーミス。
でも、T田さんは一生懸命にホローしてくれます。
ここまで特に文章に表していませんでしたが、T田さんは8割以上私に声をかけて、ハイタッチしてくれます。
ミスをしても、ナイスプレーをしても。
例えばこんなこと…。
前衛に私がいて、相手も打ちそこないボールがネットから20センチのところへやってきました。
私がノーバウンドでアングルに決めるつもりが…。
得意の空振り。
ワンバウンドしボールを相手もコートに押し込み、ポイントはとれましたが…。
T田さんは嫌な顔一つせずに、ハイタッチ(苦笑)
(ポイントをとれたからね…。)
T田さんがサーブを打つときも…。
『ストレートケア』とか
『思い切り…でも、ストレートケア(笑)』
私がリターンするときも…。
『ポーチケア』
と必ず声をかけてくれます。
即席ペアですが、一緒にプレーを楽しもう!という紳士な気持ちが伝わってきます。
私も頑張らなきゃ。
いつもなら、そこで下手に空回りしてしまうのですが…。
もっているものを発揮できる発揮したいという気持ちに自然となります。
W田さんへサーブするとき。
T田さん『ストレートケア』
おたんこ『はい。べた付きです』(←意気揚々)
S木さん『くすっ』
なにがなんでも、守りきってやる、そんな気持ちになります。
それで、ぬかれちゃったら、しゃーないんですよね。
結局、一本だけですが、とめることができました。
長いジュースの末、キープ成功5オール。
ここで力を使い果たし、次のゲームを落としてしまいます。
残念、5−6。
とうとう私のサーブまで回ってきました。
このゲームも、もつれにもつれジュースに突入。
でも、大切な場面でチキンになってしまい。
マッチポイントを握ったのに、ダボ。
すみません。
こんな、アホで。
あとで、W田さんに打つ前から緊張していたでしょ!?といわれました。
はい、そのとーりです…。
そのダボでチャンスを逃し、負けてしまいました。
2試合負けてしまいましたが…。
2時間と短い時間でしたが、テニスをしてきて、今までで一番笑った
と思います。
MIXは声かけとハイタッチでしっかりコミュニケーションをとることが大事だということが、実感です。
きっとT田さんが今までで一番、声をかけハイタッチしたのかも…。
ペアでこんなにも違いが…です。
今日も水曜と同じメンバーで練習会です。
今度こそ勝ちたい!!!!!
では、いってきます。
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- 事務局に通報しました。

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