
7月16日、福島にて
-
-
ken1911
2010年08月19日 10:08 visibility1076
さて、
朝起きて、車から荷物をおろします。


福島の実家


さっそくやってます。
その頃、だいちは・・・

くつろぎ中。

琴月と”としょばあ”。ひいばあちゃんのことです。

裏の畑。


だいちも参戦。
その後近くにあるお墓参りへ


この後、車で少し遠くにあるご先祖様のところへ

会津といえば”白虎隊”ですが、この”中根米七”は”青龍隊”にいた幕末の武士です。
白虎隊は年の若い藩士が中心の隊で、青龍隊は年がかなり上の藩士が中心でした。
中根米七は戊辰戦争を戦ったあと、会津藩士たちと幽閉されていましたが、そこから脱走。
反政府活動をしていきます。
西南戦争へ西郷軍側で参戦。
西南戦争の錦絵にも西郷隆盛と一緒に描かれています。
西南戦争でも生き残り、故郷の喜多方の熊倉に帰ってきて、
新政府への反抗から切腹します。
その場所が、写真の場所。熊倉の人たちが建立してくれたそうです。
このあたりの話しが”明治無頼伝(作中村彰彦)”という小説に書かれています。
主人公は新撰組3番隊隊長、斉藤一。
フィクションですが、中根米七も少し出てきて、小説の最後が中根米七の切腹するところを
邪魔されないように斉藤一が助けるところで終わります。
この中根米七、としょばあのひいじいちゃん(としょじい)にあたります。

ちなみに、蒼空はこの前にある”菩薩像”をイメージしています。
このあと、若松市の方へお昼ご飯を食べに。
せっかくなので少し観光も、
と、いうことで、五色沼へ。



このボートに乗りました。
琴月は”怖い”と、いうことでパス

天気が悪いせいもあって肌寒い!!


で、家に帰ったら、今度は近くの奥さんの母校の中学校へ。




だいちと愛猫”ぴー”
もう20歳近い。
夜は花火






左が福島の”じいじ”。
右が”わけばあ”(若いばあちゃんということです)
この日はこれで終了。
- favorite3 visibility1076
- 事務局に通報しました。

chat コメント 件
コメントをもっと見る