
ピックアップアクティブサッカープレイヤー No.1181
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2025年12月02日 22:46 visibility166
鈴木 大輔(すずき だいすけ)
国籍 日本
生年月日 1990/1/29
出身地 石川県金沢市
身長/体重 181cm/78kg
ポジション DF(CB)
利き足 右
代表デビュー 2013年7月25日オーストラリア戦
主な出場大会 U17W杯(2007年)、五輪(2012年)
プレースタイル
高さと強さだけでなく速さも兼ね備え、特に空中戦で強さを発揮するセンターバック。また攻撃面ではロングフィード能力が高く、また得意なヘディングはセットプレーでの得点源となる。
経歴
兄の影響で小学校1年の時にサッカーを始める。小学校の頃のポジションはFWでチームのエースストライカーを務めていた。中学時代にはテイヘンズFCの下部組織に所属し、監督の勧めでDFへ転向。その後星稜高校に進み、ここでは各年代別の日本代表に選出され、2007年にはアルビレックス新潟の特別指定選手に登録された。また同年にはU-17日本代表の一員としてFIFA U-17ワールドカップに出場した。一方、星稜高校では3年の時に主将を務め、インターハイでは準優勝を果たした。全国高校サッカー選手権大会でも優勝候補に挙げられたが、まさかの初戦敗退に終わった。
高校卒業後はアルビレックス新潟に入団。入団して3年はクラブではなかなか出場機会が恵まれなかったものの、2010年にはU-21日本代表の一員としてアジア大会に出場。全7試合に出場し、史上初の金メダルを獲得した。新潟では2011年から徐々に出場機会が増え、2012年にはクラブでは最終節まで残留争いに巻き込まれたが、レギュラーとしてリーグ2位タイとなるシーズン通算34失点の堅守を支えた。また同年にはロンドン五輪日本代表に選出され、センターバックのレギュラーとして全6試合にフル出場。メダルは逃したものの、44年ぶりのベスト4に進出した。
2013年には柏レイソルへ完全移籍。同年7月に行われた東アジアカップ2013のオーストラリア戦ではA代表デビューを果たした。柏では3年間チームの主力として活躍し、2016年1月には柏レイソルを退団。その後はスペイン1部のラージョ・バジェカーノへの移籍に向けて交渉していたがまとまらず。2月にスペイン2部のジムナスティック・タラゴナへの加入が発表された。ここでは3シーズンに渡って主力としてチームを支えたが、2018年8月にはジムナスティック・タラゴナを退団した。
2018年9月には柏レイソルへ3シーズンぶりに復帰。しかし、降格危機にあったチームを救えず、リーグ戦17位でJ2降格となった。同年12月には浦和レッズに完全移籍で加入することが発表。2019年のシーズン後半戦では3バックの一角に定着し、ACL決勝進出に貢献。しかし、2020年は公式戦6試合のみの出場にとどまり、同年限りで浦和を退団となった。2020年12月にはジェフユナイテッド千葉に完全移籍で加入することが発表され、移籍1年目となる2021年から主将を務め、センターバックのレギュラーとしてもチームを支えている。
代表記録:2試合
皆さん、こんばんは!
さて今週の土日にJリーグがあり、日曜日にはJ1昇格プレーオフが行われますが、今回はそのプレーオフのサッカー選手の注目紹介でジェフユナイテッド千葉の主将の鈴木大輔選手です!
鈴木選手は星稜高校ではインターハイ準優勝を果たすなど実績を残し、新潟やレイソルで主力として活躍し、日本代表にも選ばれるようになりました!
その後スペインでのプレーを経て、柏や浦和を経て千葉へ加入し、移籍1年目からレギュラーかつ主将として活躍しています!
J1で通算175試合出場した経験を含めて、Jリーグ通算300試合ほどの出場経験があるトップクラスのセンターバックとしてぜひ今年17年ぶりのJ1復帰へと導いてほしいところ!
そのためにも今週日曜日に行われる6位の大宮との試合で勝利したいところ!
ただこの昇格プレーオフでは3位の初戦敗退もまずらしくない状況で、6位の大宮も一時期は自動昇格にいるなど勢いがあるチームで油断はできません!
その試合の勝利のためにも鈴木選手の熱いキャプテンシーと堅守に期待したいと思います!
頑張れ!鈴木!頑張れ!千葉!
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