ピックアップレジェンドサッカープレイヤー No.389

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    2026年01月24日 07:16 visibility73

井上 裕大(いのうえ ゆうだい)

国籍 日本

生年月日 1989/5/30

出身地 大分県大分市

身長/体重 170cm/65kg

ポジション MF(DMF)

利き足 右

代表デビュー なし

主な出場大会 なし

 

プレースタイル

豊富な運動量を活かして、攻守においてハードワークできるボランチ。試合を読む力や状況判断力が抜群で、キャプテンシーも持っている。

 

経歴

小学校1年の時に兄の影響でサッカーを始める。中学時代から大分トリニータの下部組織に所属し、その後大分U-18へ昇格。高校3年の時にはチームの主将を務め、U-18日本代表にも選ばれた。高校卒業後はトップチームに昇格し、プロ3年目となる2010年のシーズン後半戦からボランチのレギュラーに定着し、リーグ戦22試合に出場して3得点を記録。しかし、2011年には10月に行われたJ2第6節・愛媛FC戦で右足関節骨折の重傷を負い、全治3か月と診断された。

 

2013年にはV・ファーレン長崎に期限付き移籍で加入。すると同年は不動のボランチとして活躍し、リーグ戦自己最多となる40試合に出場して1得点を記録。2014年には完全移籍。しかし、同年は出場機会に恵まれず、リーグ戦9試合の出場にとどまり、2015年にはリーグ戦22試合に出場して1得点を記録。2016年3月、早稲田大学人間科学部eスクールを8年かけて卒業。また同年よりFC町田ゼルビアに完全移籍で加入。2017年は移籍2年目で選手会長として選出され、リーグ戦でも自己最多タイとなる40試合に出場して4得点を記録。2018年から2年間キャプテンを務め、2020年12月には現役引退が発表された。

 

現役引退後は有限会社 岡村環境開発で取締役を務めている。

 

代表記録:なし

 

皆さん、おはようございます!

さて今回は引退選手の紹介で大分県出身で長崎を経て、町田では選手会長や主将も務めた井上裕大氏です!

 

井上氏は元々大分トリニータの下部組織出身で、長崎でも主力としてプレー。

その後主将や選手会長としてJ2時代の町田を支え、ここでは通算で130試合に出場しました!

今やJ1で上位へ躍進している町田ですが、この井上氏の支えがあって今の町田があるといっても過言ではありませんね^^

 

またセカンドキャリアの事も考えて8年かかったものの早稲田大学で学び卒業しました!

 

そして井上氏は2020年に現役を引退して、今は大分県の有限会社岡村環境開発で取締役として24時間営業のジムをオープンしています。

お店の名前は「AIMFIT(エイムフィット)」で九州初のEGYM(AIフィットネスマシーン)を導入しています!

大分市坂ノ市に開設した理由の一つに地元に貢献したいと言う思いがあるそうです。

 

またこの前はJリーグ公式番組チャンネルで大分トリニータの選手にインタビューしてましたね^^

 

今後の井上氏のセカンドキャリアでの活躍に期待です!

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