ケンカしちゃった…

子どものころから親によく言われていたことの中で、


「友達とあんまりケンカしちゃだめよ」という言葉が


一番多かったと思います。


 


時には意見の食い違いやどちらか、または双方の


我がままなどでケンカになってしまうことはありますが、


やはり基本的にはあまりケンカはしないに越したことは


ありません。


 


 


大人になると、お互いに思いあって意思疎通をはかり、


ケンカという形を取ることなく、お互いに妥協点を見つけ


事態の収拾を図ることを第一に考えることでしょう。


 


 


しかし、42歳になってもどこかまだ大人になりきれていない


自分が本当に情けないことにまたケンカしちゃいました・・・。


 


今日こそはケンカをしちゃいけない。いや、絶対しないと


あれだけ誓ったのにまたケンカしちゃったんです。


 


いつになったら大人になれるのだろう…。今日のケンカは


どう考えても絶対自分が悪いんです。でも素直になれなかった


というか、大人げなく妥協点を見つけだすことが出来ない


ままケンカ別れをしてしまいました。


 


 


本当は君に従うべきだったのは充分に理解出来ていた


し、君が正しいことも充分に理解していたのに、どうしても


折り合いをつけることができませんでした。


 


この場を借りて謝らせて欲しいのです。たぶん、もう会う


ことは無いと思うので…。


 


 


 


 


ごめんね。


 


 


 


 


 


 


本当にごめんね…、


 


 


 


 


 


 


ピッチャーマウンド君・・・。

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