
俺から見たオサスナ対バルセロナ
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ゆーすけ
2026年05月03日 07:53 visibility49
リーガ・エスパニョーラ第34節、オサスナ対バルセロナです。
バルサはマルク・ベルナル、ラフィーニャが怪我から復帰。ベンチに入りました。
前半
オサスナは5-4-1の守備ブロックを作り、カウンター狙い。バルサはハイプレスを仕掛けますが球際に寄せてプレッシャーはかけますが強引にはいきません。オサスナはダイレクトパスを混ぜ、ハイプレスは回避します。
ほぼ互角の立ち上がりです。
9分、バルサは左サイドでパスを回してペドリがニアに走りこんだダニ・オルモが受けて中央へパス。2列目から走りこんだレバンドフスキが受けて右に持ち出しシュートも枠の右上。
12分、バルサはゴール正面からフリーキック。ダニ・オルモがゴール右上を狙いますが枠の上に外します。
30分、バルサの右コーナーキック。ニアでガビがスルーし、中央を抜け、ファーのカテナが何とかクリア。
誰かが触っていれば1点でした。
35分、ルーニー・バルドグジが右からカットインして縦パスもボヨモがカットしてカウンター。右ハーフスペースでモイ・ゴメスがパスを受けて中央から流れてきたブディミルにパス。ブディミルは加速してゴールに向けてドリブル。ブディミルはカバーに入ったクバルシを切り返しで右にかわして角度のないところから左アウトサイドシュートも右ポストに嫌われます。
37分、バルサのペナルティエリアの外でダニ・オルモのパスをモイ・ゴメスがカット。中央にこぼれたボールをブディミルが拾い左に持ち出してゴール左下へコントロールシュート。ジョアン・ガルシアがファインセーブ。
前半は0-0で折り返します。
後半
49分、オサスナを押し込み、左からフェルミン・ロペスがアーリークロス。ファーサイドに走りこんだエリック・ガルシアがヘッドで折り返し、中央に走りこんだダニ・オルモがボレーシュート。カテナがブロック。
バルサがオサスナを押し込む展開が60分ぐらいまで続きます。
68分、オサスナのカウンター。一度スピードを落とされますが右サイドでボールを受けたルベン・ガルシアがカンセロ相手にカットインからファーへミドルシュート。ジョアン・ガルシアがファインセーブ。
80分、バルサのカウンターから右サイドでラッシュフォードがボールを受けてタメてから中央へクロス。ファーサイドでロジェと駆け引きをして死角に入っていたレバンドフスキはクロスが入る瞬間にロジェの前に入り込みフリーでヘッド。セルヒオ・エレーラに触られますがゴールに突き刺します。
バルサが先制します。
85分、バルサはオサスナ陣内左サイドでプレスをかけてパスミスを誘い、左ハーフスペースでフェルミン・ロペスがカットしてスルーパス。左から走りこんだフェラン・トーレスが抜け出しダイレクトシュート。・セルヒオ・エレーラの股を抜けてゴール。
バルサが2点目を奪います。
88分、オサスナは左サイドの高い位置からスローイン。パスを回して左のブレトーネスがGKとDFの間に絶妙なクロス。中央に走りこんだラウール・ガルシアがヘッドで叩き込みます。
オサスナが1点を返します。
95分、ハーフウェーラインを超えた辺り右サイドからアラウホのスローイン。左ハーフスペースでレバンドフスキがヘッドで中央に流し、走りこんだフェラン・トーレスが抜け出します。フェラン・トーレスはファーサイドへループ気味のシュートも枠の左に外します。
2-1でバルサが勝利しました。
気になったプレーヤー
オサスナ
#17ブディミル
シュートに持っていく能力が高い。ジョアン・ガルシアのファインセーブがなければ1点はとれていたと思う。
#16モイ・ゴメス
ポジショニングが良くチャンスに絡む。
バルセロナ
#19ルーニー・バルドグジ
「バルサの右サイドからの攻撃はヤマルがいるので常に警戒されている」状況でドリブルを仕掛けても2人はがすのは至難の業。ノーインパクトで終わる。慣れもあると思うので、辛抱強く起用したい。そして、その間に結果を残したい。
#14ラッシュフォード
途中出場でピンポイントクロスからアシスト。投入された時点で右サイドからクロスとポケットへのスルーパスで攻撃にアクセントを加えていたのが印象的。
#9レバンドフスキ
ペナルティエリア内の動きが秀逸。死角に隠れて、クロスの瞬間に前に出てマークを外す。事前の動き出しで勝負ありだった。
#7フェラン・トーレス
途中出場で1得点。持ち味が出たゴールだった。
#16フェルミン・ロペス
フェラン・トーレスへのスルーパスは見事。終了間際に膝に手をつくほど疲労困憊だったが、怪我などしていないといいが。
#8ペドリ
試合中にタックルを食らい相当痛そうだった。こちらもケガをしていないことを願う。
#13ジョアン・ガルシア
この試合、文句なしでMOM。オサスナのカウンターに対してファインセーブで得点を許さなかったから、チームが焦ることなく試合を進めて終盤の得点につながった。
総括
オサスナ
2失点したものの堅守をみせる。攻撃はブディミル頼みなのでカウンターの切れ味を高めたい。怪我明けのアイマールのコンディションが上がれば解決できるのかもしれない。
バルセロナ
オサスナの守備ブロックを崩すのが難しい試合だったが、焦らずに試合を進めて勝ったのはとても良かった。攻め手を探すのは難しかったが、オサスナに試合の主導権を握られたわけではないように見えたし、交代策できっちり結果を残したことも大きい。次節はクラシコ。しっかりコンディションを整えて臨みたい。
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- 事務局に通報しました。

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