マージン・フォー・エラー

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    2009年02月22日 22:09 visibility1029

先日ある雑誌のDVDを見ていた時に出てきた言葉。
「マージン・フォー・エラー」。

ああぁ〜、以前に習ったなぁ〜って思って見てました。

では、「マージン・フォー・エラー」とは?

これは読んで字のごとく「ミスする誤差範囲」のことを
指しています。

簡単に言えば自分が狙った場所からどれくらいずれが
あるかということです。

例えばボールを打った時に狙ったところから50cmぐらい
外れてしまう場合はどこを狙うのか?
ぎりぎりに打てるようになるまで練習する?

いえいえ、試合の時などでその日の調子などや天候、
サーフェースなどでも変わってくるかもしれません。

なのでその時々で「マージン・フォー・エラー」の部分は
変わってくるものなんです。

なのでその時に50cmずれているなら狙っているところ
より50cm手前を狙っていってエラーを減らすというもの。

っていうのが習ったところです。

でも思いませんか?手前に狙って打てるならぎりぎり狙う
よぉ(>_<)って。

でも安心して下さい。

まだ手があります。50cm手前なんて具体的な距離では
なくコートのラインなどを利用するというもの。
例えばサービスラインとエンドラインの間ぐらいに入るように
狙おうとか、だいたいの距離間で打つもの。

そしてもう一つ。
打つ力や打ち方は変えずに方向を変えるということ。
例えば真っ直ぐ打つとベースラインまで距離が近いですが
角度を付けて角を狙うとかなり距離が伸びるということです。

こういったやり方でも「マージン・フォー・エラー」の考えは
達成出来ると思います。
僕も結構ミスが多い方なので、これでミスを無くしていけたら
と思います。

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