
連鎖
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和(ナギ)
2009年05月05日 01:00 visibility36
きっかけは、彼女の死。
また今度ね。
・・・の「また」が、永遠に失われることを知った。
また今度ね。
・・・「今度」っていつ?
動かなきゃ。
「またね」は、「次がある」ってことなんだから。
「次」は、自分で作らなきゃ。
1人の友達に、メールした。
池に小石が落ちた。
そんな小さなアクション。
私は、29歳までに、フットサルの大会というものに出てみたかった。
それを区切りにして、
30代に入る自分に、生まれ変わりたかった。
自分がフットサルを好きなのか嫌いなのか、
好きになれるのかなれないのか、
見極めたかった。
男子チームに入れず。
女子チームは作れず。
何もできずに、目標も情熱も失ったまま、30代になった。
フットサルの大会に出たいです。
そう言えるまでに、2年かかった。
・・・2年遅かった。
小さな小石のアクションは、
ひろがって、ひろがって、大きな波紋になった。
他からやってきた波紋と干渉したり。
そして、さらに広がっていった。
メールという「石」に対し、
受け止めて、広げてくれた「池」に心から感謝。
「ありがとう」と「楽しかったよ」なんて安易に使われている言葉で言い表せないくらい。
広がった「波紋」、干渉し合った「波紋」にも、やはり感謝を。
本当に嬉しかった。
伝わるかしら。
また会いましょう。
・・・気軽に言うけれど、重みのある言葉。
ずっとずっと、「次」がありますように。
風化しませんように。
ヤバい。
さすがに眠い。
続きは「また今度」。
では、サラバでござるぷよ。
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- 事務局に通報しました。

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