連鎖

きっかけは、彼女の死。


また今度ね。

・・・の「また」が、永遠に失われることを知った。


また今度ね。

・・・「今度」っていつ?


動かなきゃ。
「またね」は、「次がある」ってことなんだから。

「次」は、自分で作らなきゃ。



1人の友達に、メールした。

池に小石が落ちた。
そんな小さなアクション。




私は、29歳までに、フットサルの大会というものに出てみたかった。
それを区切りにして、
30代に入る自分に、生まれ変わりたかった。

自分がフットサルを好きなのか嫌いなのか、
好きになれるのかなれないのか、
見極めたかった。


男子チームに入れず。
女子チームは作れず。

何もできずに、目標も情熱も失ったまま、30代になった。


フットサルの大会に出たいです。


そう言えるまでに、2年かかった。
・・・2年遅かった。



小さな小石のアクションは、
ひろがって、ひろがって、大きな波紋になった。
他からやってきた波紋と干渉したり。
そして、さらに広がっていった。



メールという「石」に対し、
受け止めて、広げてくれた「池」に心から感謝。

「ありがとう」と「楽しかったよ」なんて安易に使われている言葉で言い表せないくらい。


広がった「波紋」、干渉し合った「波紋」にも、やはり感謝を。

本当に嬉しかった。
伝わるかしら。


また会いましょう。

・・・気軽に言うけれど、重みのある言葉。
ずっとずっと、「次」がありますように。

風化しませんように。


ヤバい。
さすがに眠い。



続きは「また今度」。


では、サラバでござるぷよ。

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