CSを考える

G-Tの頂上決戦はGが制し、ついにマジック点灯したG。
しかし、頭をよぎるのはCS(クライマックスシリーズ)のこと・・。

このままGが優勝したとしてもCSでひっくり返されたらどうしよう・・。
そう、昨年の悪夢がよみがえるのです。

この制度は色々な思いはあるでしょうが毎年少しずつ形を変えて存続しています。

メリットとしては、消化ゲームがなくなる。3位争いという優勝争い以外の視点で楽しめる。興業的にもプレーオフ開催で追加収入が見込めるというものがあります。
デメリットは、優勝争いに緊張感が少し欠けることです。監督/選手達は真剣ですが、見ている側としてもどこかで「CSがあるから負けてもなんとかなる」という思いが出てきてしまいます。

プロ野球人気の低下といわれている現代ではCSという制度は必要なものなのかもしれません。
それであれば、もう少し納得のいくルールにしてはどうでしょうか??

★第1ステージ 「2位チーム×3位チーム」
2位チームは1勝先勝で通過、3位チームは3勝で通過
2位チームのホームグラウンドを使用する
3位チームが勝率5割以下の場合は参加資格を獲得できない。
(つまり1勝でも勝ち越していないと3位チームは参加できず第1ステージは
開催されない)

第1ステージと第2ステージの間は1日しかあけない。
(下位チームは先発投手の台所事情が苦しくなります。)

★第2ステージ 「第1ステージの勝者×1位チーム」
第1ステージの勝者は4勝で優勝、1位チームは2勝で優勝
1位チームのホームグラウンドを使用する
この第2ステージで勝利したチームがリーグ優勝

つまり、今よりもハンディキャップを大きくすることです。これで3位チームが
優勝までたどり着くには7勝が必要になります。そのうち負けは第2ステージの
1つまでしか許されません。
これだけハンデをつけて勝ち上がってきて優勝を勝ち取るのであればそれはそれで
認めてあげてもよいものと思います。逆に1位チームもそれで負ければその
程度のチームということでしょうか・・。

それから、最下位チームのプレーオフも開催します。

◆最弱チーム決定戦
★第1ステージ「セリーグ6位×パリーグ6位」
地方球場でデーゲームで開催。
敗北チームはファームの日本一チームと対戦。
しかもダブルヘッダー

★第2ステージ「ファーム日本一×12球団最下位」
ナイター開催。一応2軍相手なのでハンデとしてダブルヘッダー。
同一球団の1軍×2軍というカードも考えられますね。
これで12球団最下位チームが負けたら・・・罰ゲームが必要ですね。

次の年1年間、ユニフォームに「最弱チーム」のワッペンをつけて戦うとか(笑

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