2+2=5

あ。


タイトル、某代表監督の1+1=3理論(?)とは関係ありません。


というかサッカーとも関係ありません。


イギリスのバンド Radiohead の2003年のアルバム、
Hail to the Thief の冒頭の曲。


結構有名なバンドなんで知ってる方もいるかも。


昨日、スカパーでこの試合を観る前に何気なく久々に聴いたら良かったので、その記念に書いときました(笑)


発表当時、あんまりいいとは思わなくて聞かなかったんだけど、再発見です[d140]


得した(笑)

で、ここからが本題[d222]

なんで当時はあまりピンとこなくて、今になっていいと思えるようになったのか?


恐らく、理由は2つ。


1つは今の音楽シーンでこのアルバムみたいな音がわりと当たり前になったから。


それともう1つ。


僕自身の何かを受け入れた時の感じかたが変わったから。


やっとサッカーの話、いきます(笑)


昨日の試合、引き分け。


捉え方はいろいろあるかな?


勝てる試合を落とした と。


前半に畳み込むべきだった と。


たぶん、去年の自分だったらそう思ってたと思います。


いや。


そう思うだけで感じることをやめてた…って言った方がいいかな?


今は…もちろん引き分けで悔しい気持ちは当たり前なんだけれども。


1つの試合の結果に対してもうちょい違う、「何か」を感じ始めてるのかな と。

それは僕が栃木SCを見ていく中で、出会った方々やこのラボーラでお話しした方々。


もちろん、チームや選手達を見て。


そういういろんな方々に影響されて、同じものを受け入れた時の自分の感じ方が変わってきてるからだと思います。


ものすごくミーハーな例えをあげると(笑)


昨日の得点シーンの悠介の笑顔とか。


あれだって、悠介が去年試合になかなか出られなくて苦しんだことを知らなかったら、普段クールな男だってことを知らなかったら
…なんてことないシーンなわけですよ。


だから今は、例えばお店に食べに行って、旨い不味いなんていうことは前提なんだけども、もうちょい、板前さんの苦労とか、お店の成り立ちとか、そんなとこにも目を向けるようになりつつあるのかな? なんて思いました[d140]


だから昨日の結果を受け入れても、必要以上にネガティブになる自分 っていうのはもうないかな?[d140]


サッカーだからそういうこともある って[d222]


不思議とそう思えます[d222]


画面に映る選手達や遠く九州まで行かれたサポーターの方々の試合後の表情を観て、不思議とそう思えます[d222]


あの試合、戦術的にどうとか、メンタルがどうとかを考えるのは選手に任せます。
もう栃木はどんな試合でも結果はともかく、「闘える集団」だから。


プロのサッカーチームを応援しているわけだから、もちろん勝ち負けは重要なのは当たり前なんだけれども。


勝って嬉しい、負けてムカつく。


それだけじゃないもうちょっと違う「何か」を見ていきたいなと ちょっと思ってます。


勝てなかったらその試合からは 何も感じない自分ではこれから長く続く栃木SCの旅に ついて行けなくなりそうだから[d222]


チームの苦しみ、喜び、全部引っくるめて、楽しんでやります[d222]


これがサポーターとして正しいかどうか…そんなことはどうでもいい。


大切なのは自分がそう感じるようになった…それだけです[d222]


そう思わせてくれた、すべての皆に 感謝です[d150]

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