むっちゃ長なった

G大阪、西野監督の続投発表“愛弟子”も残留濃厚


 西野チルドレンも残る。G大阪は24日、西野朗監督(54)と来季以降の契約更新について基本合意に達したと発表した。契約期間は2年間で、推定年俸は1億円。自らのJ最年長記録を更新する9年目のシーズンへと突入する。指揮官の去就が決まったことで、今季限りで契約が切れるDF山口智(31)やMF明神智和(31)、MF橋本英郎(30)、MF二川孝弘(29)らの残留も濃厚。来季も攻撃サッカーを展開するとともに、残り2試合で奇跡の逆転Vに挑戦する。


(スポニチよりまんまコピー)


 


取り敢えず2011年までの西野体制が正式に発表された。


スタイルを変える難しさと、今のスタイルを維持発展させる難しさ両方あると思うが、ガンバフロントは後者を選んだ。 


それが良いのか悪いかは、来季シーズン後にしかわからない。


我々は全力でサポートするだけだ。


 


ただ最近気になるし、あまりいい気がしないのは、上の記事の下から3行目からの記事だ。


契約期間の過ぎた選手とは移籍金が発生しないシステムが今季からルール化された。


(詳しいルールは知らん(笑))


 


いくら資金が潤沢にありチームが強い状態でも、選手が出て行く可能性がむっちゃ増える。(翌年一気に降格争いに参加する?)


また財政の厳しいクラブは、ユース等から育ててきた若手を売り資金を得、経営する。(欧州ではスタンダードな考え?)


少し前に話題だった大分トリニータ 良い若い選手がたくさんいるにも関わらず、移籍金が取れない。 逆に選手はより良い(スタメン確約や年棒のUP等)を求めて移籍を繰り返す。


 


もちろんに日本には職業選択の自由があり、誰もがいい条件で働きたいと思う。


Jリーグ開幕時 川崎のある球団の選手の年棒が当たり前に、億を超えていた。 それが後々の経営難に繋がった気がする(景気後退やらも要因)


 


それを考えると、国内の移籍がお金のかからない自由化が今後も続くようなら、マネー戦争に敗れたり、選手引きとめのため大幅年棒UP等すると、第二の大分が来年以降増える気がする。(リーグ全体が消耗? 欧州の2軍みたいになりJリーグの魅力がなくなる?)


 


ただ実際、こんな事を書いている奴は、今まで散々選手を引き抜いて(奪われるより奪う立場)戦力を上げてきたチームのサポーターなんで(今もジュビロの前田獲得の噂が)ひとっつも説得力はないのだが(汗)


 


 


 

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