【カターレ富山】 第42節 岐阜戦

1シーズンが終わろうとしています。

相手は岐阜さん。お互い残留が決まった上での対戦で良かったです。

県総に着くとOB戦をやってました。(最終節恒例行事です)

 

そして元日本代表の服部選手の引退の地が「県総」となりました。

また割と近いアウェイ戦ということでたくさんの岐阜サポさんが

来富してくださいました。(目標の7800人を達成できました!)

 

スタメンはここ4試合同じなのですが、

ベンチに黒部選手、谷田選手など。

白崎選手はU-20の日本代表は辞退したのですが、

最終節には間に合いました。

 

試合開始前に服部選手へ両監督からの花束贈呈がありました。

安間監督はHONDA時代にジュビロ時代の服部選手とよく

練習試合をしていたそうです。

 

さて試合のほうですが、開始10分ほどは富山ペースでした。

前節快勝している富山としては「この試合も前節のようにいけるかも」

と考えましたが、だんだんと岐阜ペースとなっていきました。

また開始5分ほどでPKをゲットし、それをヨンドク選手が

しっかりと決めたのでした。

しかし、その後はほとんどいいところがなくオウンゴール。

後半は違うチームのようになってしまい、恐れていた染矢選手に

決められてしまい 1-2 のままゲームセットとなってしまいました。

服部選手のCK

黒部選手と服部選手

 

個人的には残留が決まってしまったことと前節が快勝だったこと。

この試合まえに次期監督はどうなるのか?など少し試合に

集中できなかったように思えます。

セレモニーを観ていると同じメンバーでのカターレはもう観れないのだ、

という気持ちになってきます。

地元にJチームがあることに感謝。

来年もJ2にいることに感謝。

選手、スタッフ、サポやファンに感謝、感謝で13シーズンを終えます。

 

監督や選手人事などもありますが、今日はここで終えます。

 

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