ボランティアとしての誇り

ボランティアにも
プライドはあります

大学進学で
現在は東京在住

こちらに来ると
Jのチームが多いです

環境の違いなのか
友人にはよく
ボランティアの話をすると
Jのアルバイトを
勧められます

必ず言われるのが
お金貰えないのに
よく出来るよね

別にわたしは
お金が欲しくて
ボランティアをやっている
わけではありません

少しでも
力になりたいから
自分の意志で
始めました

試合が見れなかったり
お客様から直接
クレームを受けることは
あります

それでも
楽しさの方が
大きいんです

感謝されたいから
ではなくて
好きだから出来ること
だとわたしは思います

ボランティアを通して
様々な方と
知り合えました

栃木のボランティアスタッフ
だけではなく
水戸や草津の
ボランティアスタッフと
知り合えたこと

ボランティアから
他チームのボランティアに
興味を持ち
各チーム事情等を
聞けたことも
今後の糧に
なるんじゃないかな
って思います

このチームはここを
こう工夫しているから
いいんだと他のチームと
比べることで
自分のチームの改善点を
見つけられると
思います

ボランティアスタッフも
サポーターの1つ

直接ゴール裏で
応援してる
わけではないですけど
違った形でチームを
サポートしてるから
サポーターと同じでは
と思います

スポンサーも
スタジアムで
応援している人も
ボランティアスタッフも
みんなみんな
サポーターです

お金を払ってるから
俺は偉いんだ
というのは
ないハズです

今は苦しい時期ですが
このサポーターや選手、監督
フロントが一枚岩になれば
絶対チームは強くなる
と思います

今はまだ1年目
と言うこともあり
なかなかうまくいかず
もどかしくて
イライラするかもしれません

それでもこういう時期は
これから先、何度も
訪れると思います

我慢我慢で
選手を一生懸命
サポートして行きましょう!

chat コメント 

コメントをもっと見る

通報するとLaBOLA事務局に報告されます。
全ての通報に対応できるとは限りませんので、予めご了承ください。

  • 事務局に通報しました。