2011年12月

  • 東研作
    2012年01月11日 15:27 visibility40

「仮面をつけて生きるのは息苦しくてしょうがない」と歌っていたのは犯罪者じゃないほうのマーシーでしたが、たまには仮面を被って生活するのも良いものだと思うことがあった。

 12月は本店に一日中いることはほとんどなく、毎日を支店ですごしていたのだが、そこで働くおばさんたちからの評判がとても良かったのだと後に聞いた。こんなことなら携帯番号でも聞いて回ればよかったのかもしれないが、この会社でアルバイトしているぐらいだから資産的な余裕はない人たちなのだろうね。
 外面を良くしておくことも大事だなあ、とも思ったのですが、別におばちゃんたちが甘いお菓子をくれるわけでも甘い体験をさせてくれるわけでもないので、単に気分がいいというだけだけど、自分に正直に生きて嫌われるよりはマシだなと思った時点であー自分も年を取ったもんだと感じる次第ですね。
 そうは言っても周りの人と比べるとまだまだ精神が幼いのは感じるわけで。12月というのは色々な方と事をおさめる機会が多かったわけですが、会社の愚痴をバンバンと連発していたのは自分だけ、という場面に何度出会ったことか。こういうところが自分の転職の多さを物語っているのだな、とよくわかるエピソードです。
 2012年は1年間良くも悪くもいまの会社に留まろうと思いますが、以外と真面目というか潔癖なところがあるので理不尽なことがあれば鬱々と溜まっていく気がする。ずーーーっとプロレスを見てきて理不尽なことには耐性も免疫もあるはずなのに上手く応用出来ていないのが残念です。

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