喉が痛い・・・!

  • toshi
    2009年02月18日 01:13 visibility106
遂に喉が痛くなった突進です。

毎日マスクをしているのに・・・危険な兆候です。
今日は寒かったですもんねぇ。
みそ汁が数倍美味しく感じました。(庶民)
 
皆様も気をつけて下さいね☆
  
三国志3巻を読了。
主に心に残った場面は以下。

1.曹操と陳宮
以前は味方同士だった二人・・・呂布方についた陳宮と敵将曹操。
勝った曹操は陳宮を断罪するシーンで、旧友としての思いと戦争相手を裁く義務の間で葛藤を見せ、遂には自分から進んで斬首される場に行く陳宮の姿を見た曹操は涙を流します。
何とも言えないですね。
曹操の、こういう人間的な部分は共感しました。

2.「謀を帷幄の中にめぐらし・・・」
「張良は、謀を帷幄の中にめぐらして、勝ちを千里の外に決し・・・」という漢王の言葉を読み、「おっ!?」と感動。
わかる人にはわかる・・・よね?

3.張飛の諫言
「忠義の行いでいちばん難しいことは、上に善言して上より死を賜うも恨まずということだぞ」と、関羽に対して珍しく正論を吐きます。
確かに、正しいことを「正しい」と、目上の方に言うことはとても難しいですよね。

4.劉備の悔恨
「わしは将だ。彼は部下。将器たるわしの不才が招いた過ちだ」と、部下であり義弟である張飛の敗戦の因を自分に見出します。
リーダーは、こういう器の大きさと謙虚さが必要ですよね。
なんでも人のせいにする人間、環境のせいにする人間になってはいけないなぁと、自戒しました。

5.曹操の情熱
「政治こそ、人間の仕事のうちで、最高な理想を行いうる大事業だ」
願わくば、自民党はもっと庶民感覚になれと。
民主党は他人のマネや批判ばかりするなと。
公明党はもっとしっかりしろと。
解散がどうとか、マスコミの思惑なんかに振り回されず、全ての政治家が国民の生活のために粉骨砕身していただきたいですな。

6.関羽の真正実直さ
「これはかつて、劉皇叔から拝領した恩衣です。どんなにボロボロになっても、朝夕、これを着、これを脱ぐたび、皇叔と親しく会うようで、うれしい気持ちを覚えます。」
想像の範囲を超えた、結びつきですよね。
でもきっと、僕の恩師はこのような思いを常に持って、生きておられるのでしょう。

7.袁紹の優柔不断
「武将の大事な資格のひとつは、果断に富むことである。その果断は、するどい直感力があってこそ生まれる。――実に袁紹の短所といえば、その直感の鈍いところにあった。」
時代は変わっても、真理は不変ですね。

明日もファイト!

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