火の玉ダイヴにコロコロに脳震盪に なんか色々てんこ盛りでした

チェルシー対スパーズ
    3  −  0

直前に行われたマンチェスター・ダービーに触発されたのか
いつにも増して激しい立ち上がりの前半でした。
しかしアドレナリンの出し方はチェルシーのが一段上を行きます。
ドログバのクロスに飛び込んだのは誰かと思えばA.コール。
この火の玉ダイヴにたじろぐスパーズ。
前線が手詰まりなだけに 追撃は困難が予想されました。
チェルシー相手にデフォーとキーンのチビッコ・コンビじゃキツイんです。
レノンのかき回しもなく ジェナスがミドルを撃って終わり みたいな。

後半開始早々 キーンが左から侵入しカルヴァーリョに倒された
みたいに見えたけど主審ハワード・ウェブの笛はナシ。
スローでしつこく何度もやってたけど
リッキーのタックルはキーンの右足には引っかかってましたが
それキッカケで引っかかってない左足も引っかかった風な倒れ方でした。
多分そこまでウェブには見えていなかったと思います。
見えてなくてもあのくらいじゃ笛はナシ。

昨シーズンのまんゆ戦でも物議をかもしたし
その度に異議を唱えるレドナップはウェブとは水と油。
前回は一応謝罪があったそうですが
ちょっとやそっとじゃレドナップのためにPKの笛は吹かないでしょう。
本業は警官らしけど あんなのに睨まれたらややこしいことになりそう〜
関わらずに済んだらそれに越したことはないです。

同点のチャンスを逃して気落ちするスパーズに更なる悲劇。
バラックが2点目 ドログバが3点目
どんどん畳み掛けるチェルシーでした。
クディチーニは2点目もアワアワしちゃったけど
3点目はもっとショック。
いつもならズバズバ決めるドログバが脱力系コロコロ・シュート。
コログバに改名じゃね?
コロッチーニやコロ・トゥーレがコロコロ・シュートなら分かるけど


アネルカともつれたバソングが脳震盪で退場とか
コログバがダフって転んで退場とか
ロス・タイムは珍しく8分もあったのに 3点差は重すぎました。
クラウチを入れようがクラニチャルを入れようがカンケーなし。
ま クラウチは目の色変えてやってたけど
クラニチャルは何しに出て来たんだか



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