失われた男臭さを求めて

ただいまStatesboro Blues オン・エア中です。
つか 有線だからオン・エアじゃねぇか。
本日もハマってます000audio.com
classic rock も deep classic rock も選曲に大差ないです。
ジョー・ウォルシュやスティーリー・ダンなんか両方でかかるし。
強いて言えばdeep の方はニック・ロウとかスクィーズとか
ひねくれたのがかかりますね。
かと思うとREOスピード・ワゴンなんつーミドル・オブ・ザ・ロードもやるし
キッスとかAC/DCのHighway to hell みたいなしょーもないのもやるし
ワケ分かりません。

手持ちのCDとかだと好きなのばっかでマンネリに陥りがち。
カニやステーキが好きでも 毎日食べてりゃ飽きるもんね。
シェフのおまかせで 何が出てくるか分からんけど
ヒドイのもありゃ 思わぬめっけものもあったりして中々楽しい。
現在はともかく 当時だって日本の局が絶対取り上げないようなのがバンバンかかるし。


今日一番印象的だったのは
バックマン・ターナー・オーヴァードライヴとかボブ・シーガー。
すっかり忘れてたな。
男臭さでは抜きん出てました。
BTOなんか メンバー全員が元きこり (ヲイヲイ
ベースの音圧で皮膚が痛いのを覚えたのがこのバンドでした。
耳に来るとか腹に響くとかじゃなくて皮膚にビシビシくるのね。
そしてボブ・シーガーは格別の熱さ。
ヒディンクの暑苦しさと違って 一緒にいい汗かきたいです的な熱さ。
80年代の人気コラムニスト ボブ・グリーンは
スプリングスティーンばかりちやほやされるのに噛み付いて
ボブ・シーガーこそ本物
と持ち上げてましたが 同じボブだったから?

しかし一連の音国際 違った 男臭いバンドは廃れてしまいましたね。
男臭さの頂点にいると見られてたザ・バンドが解散した際聞こえてきたのが
熱い友情で結ばれてたと周囲は見てたのに
内情は やっかみ・嫉妬・裏切り・妬み・怒り・悲哀・怠惰・傲慢の坩堝だった
つー衝撃の事実。
こーして男臭さへの幻想は壊れ その手のバンドは消えて行き
ボブ・グリーンも女子高生との淫行疑惑で表舞台から消えました。

失われた男臭さを求めて たどり着いたのがイングランドのサッカーか。
ここもやっかみや嫉妬や裏切りが渦巻く世界ですが
それもサッカーの一部として乗り切る伝統がベースにあるので
100年以上も続いてるんですかね。
そんなイングランド・サッカー最古の大会FAカップ
いよいよ今日は5回戦です。



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