kappaの呪い 2

以前予想したとおり kappa三兄弟の降格争い となりましたが
kappa兄さん札幌はぶっち切りで降格を決め 
残る双子の弟 
ヴェルディは兄さんからキツイ洗礼を受けながらもなんとか追い付き
勝ち点1を積み上げたものの
ジェフは鞠に手も足も出ず キタァw 地獄の1丁目!!

kappaやめた方がいいよ。
ローマよもやの17位だし サンプが14位 
ブレーメンも昨季の2位から 現在まさかの9位
世界的にkappa 大暴落中。


毎度のことなんですが 中断明けは苦手です。
ミラーがいくら時間をかけても 所詮この程度なんです。
ミシェウが頭から使えないのは やっぱ大分戦のせいでしょ。
で 代わりに入れた新居の位置取りがイミフw
右に開いて張るように言われたらしいけど
つい中へ入ってくるのがミラーは気に入らない?
要はカイトみたいにやって欲しいんだろうけど
いまさら新居にそんなことを期待しても無理。
一枚ムダ駒になってるだけ。
オーソドックスに巻と適度な距離を保たせ 中で2人を使ったほうが
クロスを入れてもボックスの中に人がいない
と嘆く状態を脱せるだろうに。

元プレミアのコーチ
つー肩書きは一旦外したら?
いかにも策があります的な期待感をサポに与えすぎで
サポは結果を見るたびに落ち込むばかり。
前にも書いたけど ミラーがいなくなってからのが
リヴァプールはリーグ戦で結果を出してます。
もちろん内容も昨シーズンより全然いいし
トーレスがいなくたって平気で勝ててる。

選手からすると キャンプで新しいやり方を刷り込まれて
それがとっ散らかり気味だったので消化不良を起こし
監督が代わってまた別のやり方を刷り込まれるなんて酷なこと。
一生懸命なのは分かるけど ジェフの攻撃は散発的です。
奪ったら素早く前へ
と どっかで聞いたようなコンセプトを標榜してるらしいけど
ただただ慌てて前へ繋ぐのと
慌てず騒がず相手の一番イヤなとこを突くのとでは大違い。
もちろん前者がジェフです。
中断中に散々練習しただろうに あれが精一杯。
逆に鞠のは 撥ね返されても第二波第三波があり
中盤のプレスも有効で ジェフのそれとは大違い。

後半早々素早いリスタートから失点すると 
立て続けに失点を重ね 目を覆うばかりの惨状です。
兵頭のなんか田中隼にかすってこぼれたボールだし
小宮山のはデル・ピエーロばりの見事な一発だし
もうお手上げです。
それでもリーグ一やさしいサポのやさしい声援は絶えるコトが無く
それが関係者には重いんだってさ。

残すは清水と瓦斯です。
両方とも優勝や残留とは無縁の中位なので
モチヴェーションの低さに期待するしかないですね。
それでもダメなら他力本願。
ヴェルディは鞠と皮先 ズビロは鹿島と大宮
どこもすんなり行きそうにありませんな




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