今年の成果


12/20で、2008年のうちのフットサルチームも蹴り納めだった。
毎回、相手チームと練習試合のある時(時々人数が足りなくて、紅白戦になるようなことがある)、
一日通算(一ゲーム6分で休みながらコートの予約時間いっぱい何度もやるので)の、
自分個人の得点やアシストを手帳につけている。
多分、うちのチームでこんなことをやっているのは自分一人だと思うが。

で、今年の成績は、
23日で、
70得点、
42アシスト、
となった。

個人成績をつけていて思ったのだが、
大人になってから、
または30過ぎてから自分の成長を自覚できる機会は、
思ったより少ないんじゃないかと思う。

子供や学生の頃は、
自分はほっといても普通に伸びるものだと、
誰もが心のどこかで思っているんじゃないだろうか。
成長というものを、コンビニくらいの身近さや便利さ程度に軽く考えているのではないか。

確かに、
何もしなくても毛が生えて濃くなったり、
体重は重くなったり、
背丈が伸びたりする。
だが、精神はその体の変化に「成長した気」になって、
突っ張ったりして未熟なままだ。

だが、そんな時期に良い指導者に会い、
自分が何かをして、この目的を遂げたい、
と、プロセスから目標までを自覚して努力すれば、
すぐに成長を目にすることができる。

ある程度、年齢的に大人になってしまうとこうはいかない。
色々な情報を得て、それなりに精神的にも円熟しつつあることが、
却って素直さを奪う。

だが、精神が円熟した年齢に、
自分の成長を自覚することができれば、
喜びは学生時代や子供の頃の比ではない。
初めて責任ある仕事を任されて、
無事終了した頃の達成感はこれに当たるのではないか?

そして、アワリスタは、
一銭にもならない草フットサルの個人成績で、
今、成長を自覚し喜んでいる。
楽しんでいる。

40、50、60になっても、この楽しみを続けたいものだ。

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