
第33節鹿島戦
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としゆき
2009年11月29日 10:58 visibility31

惨敗だった。
審判のクソっぷりや少年サッカーレベルの能力等々は
今日はあえて言うまい。
試合終了のホイッスルの瞬間、今年のいろんな出来事が
頭をよぎって、涙が出てきた。これで、3位が確定したが
どこかのクラブとちがって、我々はACL出場圏内などはクラブの
目標ではない。優勝しかなかったのだ。
選手たちは本当によく戦ったと思う。 スタジアムに駆け付けた
大人数のサポも、ボロボロのガンバにも最後まで声を振り絞って
一緒に戦った。そんな、選手やサポーターに心から誇りに思う。
ただ、やはり勝負というものは勝たなければ意味がない。
勝者が浴びる賞賛以上に、敗者は惨めさを実感する。
昨日のガンバはまさしくそうだった。
ガンバと鹿島の実力差はほとんどないと思う。お互いに取りこぼしも
たくさんある。 ただ、この大一番、直接対決に勝てないところが
鹿島との差かもしれない。
来年こそ、雪辱を晴らしたい。そして、怪我を押してこの一戦に
出場し、奮闘したDF陣、とくにマルキーニョスとやりあい、無念の
途中交代で、涙ながらピッチを去っていった中澤には何とか
来年は頑張って欲しい。
もちろん、我々サポーターもガンバのために、もっともっと
出来ることがあるはずだ。
臥薪嘗胆、今は各々がこれからのガンバに対して何が出来るのか
考えていこう。
- favorite7 visibility31
- 事務局に通報しました。

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