最高の一日

  • ZEN
    2008年10月19日 00:59 visibility45


レッズ戦、まずうれしかったのは茂木が復帰してベンチに入ったこと。

開始前には茂木のチャントとコールを何回も繰り返し、それに丁寧に茂木が応えていた。

試合が始まる前からジーンとしました。

 

前半の立ち上がりは神戸ペース。

相手を崩しかけているのだけれど、なかなかフィニッシュまで行かない。

次第に浦和が両サイドを使って攻め込んでくる。しかし、ミドルシュートが多くてあまり危機には感じなかった。

ただ、30分過ぎに左サイドを崩され、 中央でエジミウソン、高原の連続シュートを榎本が防いだときにはやばいと思った。でも、これをとめたことでペースを引き戻す。

 

後半は完全な神戸ペース。

前半抑え気味だった石櫃が右サイドで優位に立つ。

浦和は高原を田中達也に交代させる。一番怖い選手が出てきたと思ったけれど、あまり機能していなかった。

そして山田に代えて梅崎。これもあまり効果的ではなかったように思う。

さらに孝行のスライディングで坪井が負傷交代。

神戸が一人も選手交代をしないうちに、浦和は3人とも代えることになってしまった。

 

神戸は嘉人の惜しいシュートが何回もあったが得点にならない。このままドローかという雰囲気が漂ってきた。

その雰囲気を変えたのがノリオ。孝行と交代して代打フリーキック。これは惜しくもバーのやや上。

 

孝行に代わって嘉人がトップになると思ったのだけれど、レアンドロの1トップのような形。

ホームでなんとしても勝ちたいレッズは、前掛りになってくる。これは神戸の思う壺。

嘉人のロングパスを受けたレアンドロがディフェンスをかわしてシュート。

嘉人のパス、レオのドリブル、切り替えし、シュート、そしてネットを揺らすまでの一連の流れはスローモーションのように見えた。

レオがドリブルした瞬間に点が入る予感がしていた。

 

静まり返るレッズサポと対照的に爆発する神戸サポ。すげー気持ちよかった。

 

浦和は、最後はトゥーリオを上げて、お約束のパワープレー。

しかし、松岡、柳川を投入して固めた神戸守備陣がことごとく跳ね返す。

 

ロスタイムの終わりのほうでコーナーキックになったときにはちょっといやな感じがしたけれど、それも無事に守りきって、今シーズンさいスタ2勝目。

いやー、気持ちよかった。

 

わかりづらいけど、グレーのトレーナーに黒い帽子の人がレアンドロじいちゃんのミルトンさんです。

レオ爺ちゃんが来日すると負けなしの神戸。

ミルトンさん、神戸に家買っちゃえ。



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