
いじめと自殺、そして責任の所在
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pino
2012年07月17日 22:20 visibility106
最近のテレビでは、連日『いじめと自殺、そして学校責任』について報道されています!!
いじめがこの世から完全になくなることは、人間の性を考えると不可能ですが、それでもこのような痛ましい事件は、無くなって欲しいと願うばかりです!!
『いじめと自殺』このような事件が起こるたびに、学校責任が取りざたされ、大きな問題となっています!!
私も、学校は、事実は事実で認め、いじめに対して『見て視ぬふり』をしたのなら、然るべき責任をとるべきだと思います!!
しかし、最も学校に責任があるか?本当に非難されるべきは学校か?
というと、私は大きな間違いだと考えています!!
確かに、テレビが騒ぐほどの責任が学校にあるかもしれません?
だとすると、それよりも遥かに重い責任が、加害者自身、加害者の保護者に求められるべきではないでしょうか?
『学校での子供の行動は解らない!』
と言われる保護者は多いでしょう!!しかし、人を死に追い込むほどの行動は、常軌を逸した感覚が必要であり、その土台の上で構築された結果です!!
『解らない』では論理的にも説明がつかないはずです!!
また、親は子供に対し絶対的責任ある存在であり、『解らない』は仮に事実であっても、無責任も甚だしい発言です!!
多くの親御さんは、それを理屈ではなくとも、感覚で解っているから『可愛いし、大切だけれど、だからこそ厳しくなってしまう』のではないでしょうか!!
(厳しいは、怖い親のことだけではなく、発言には責任を持たせる、主張する権利は認めるけれど、それに伴う義務・責任も持ってもらうなども含めて)
私が高校生の頃から次第に、『いじめと自殺』が頻繁にマスメディアで取り上げられるようになり、それから様々な非難、批判が世論でされてきました!!そして、そのつど対策の議論も行われてきました!!
それから、約15年の月日が流れ!問題は解決するどころか、根深くなっている感じさえします!!
勉強でも、スポーツでも、仕事でも同じですが、様々な行動や努力をした結果、結果が伴わない場合は、それらの努力の方向性、やり方が、的外れである可能性が非常に高い確立で疑われます!!
悲惨な事件を少なくするため、なくしてゆくため、然るべき人達に、然るべき量の責任が問われる世の中になって欲しいと、私は思います!!
- 事務局に通報しました。

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