【スポーツコラム】日本と関わりがあった監督が3人も!ナ・リーグ東地区

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    2013年02月15日 21:01 visibility59

日本のプロ野球、メジャーリーグ共に春季キャンプが始まり、野球ファンにとって楽しみな時期がいよいよやってきました。

日本人の野球ファンにとって、メジャーリーグといえば、日本人選手の活躍が気になるところだと思いますが、メジャー全体を通して、ナショナル・リーグの東地区は、マイナーリーグ所属の選手を含めて、実績のある日本人選手が今年は一人も所属していません。

なのでこのグループは、日本人選手が活躍しないのでつまらないと思う人もいるかもしれません。

しかしながら、実はこのグループ、日本と深く関わったことがある人が多く存在しているという事実をご存知でしょうか?

それは、チームの監督です。

ナ・リーグ東地区の監督5人中3人が、実は日本のプロ野球と関わったことのある人物が指揮をとっています。

ワシントン・ナショナルズのデーブ・ジョンソン監督は、1975年から1976年までの間、読売ジャイアンツでプレーしていたことがあります。

当時の長嶋監督も認めるほどの華麗な守備で、1976年には巨人の優勝にも貢献しました。

フィラデルフィア・フィリーズのチャーリー・マニエル監督も1976年~1978年と1981年にヤクルトスワローズで、1979年~1980年までは近鉄バファローズでプレーしていました。

近鉄時代には2年連続でホームラン王を獲得するなど、豪快な打撃が売り物の選手でした。

ジョンソンとマニエルは選手として日本のプロ野球と関わってきましたが、ニューヨーク・メッツの監督を務めているのはテリー・コリンズです。

コリンズといえば、2007年~2008年にオリックス・バファローズの監督を務めていたのを記憶しているファンも多いのではないでしょうか?

日本と深く関りのあった人物3人が監督を務めているナ・リーグの東地区は、日本人選手がいなくとも注目に値するリーグと言って良いでしょう。
是非とも、ナ・リーグ東地区も注目してみてください!

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