
【スポーツコラム】ファーガソン監督が退任 彼の英語はとても難しかった?
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2013年05月09日 20:42 visibility1696
マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督が今シーズン限りで退任することがわかりました。
日本代表MF香川真司も所属するクラブであるだけに、日本でもかなり大きなニュースとして取り上げられています。
次の監督は誰になるのか、日本のメディアからも大きな注目を浴びています。
ところでアレックス・ファーガソンに関してですが、マンチェスター・ユナイテッドに加入する外国人選手にとって、とても苦労する部分があったということをご存知でしょうか?
それは、彼の英語はとても聞き取りにくいということです。
ファーガソンの国籍はイギリス人ですが、彼はイギリス北部のスコットランド地方出身で、彼のスコット訛りの強い英語に、外国人選手はとても苦労するようです。
現在マンチェスター・ユナイテッドのCBとして活躍しているセルビア人のヴィディッチも、記者からの取材でファーガソンの英語がわかりにくいとコメントしたことがあります。
今シーズンからユナイテッドに入団して英語を勉強していた香川選手も、ファーガソンの英語を理解するにはもう少し時間が必要とコメントしているようです。
今はインターネットが普及しているため、ユーチューブなどで簡単にファーガソンのインタビューを聞くことができるのですが、聞いてみると確かに、TOEICなどのリスニングで流れるような英語とは全くかけ離れた英語を聞いて驚くことになるでしょう。
ファーガソン自身も、外国人選手が自分の英語を理解するのに苦労することを理解しているようで、彼はフランス語とドイツ語を少ししゃべれるようですが、スペイン語ができないようで、スペイン語ができたらよかったと記者に話していたこともあるようです。
ただし、彼のわかりにくい英語も、彼が勇退してしまうことによりもう聞くことがなかなかできなくなってしまうかもしれません。
それはそれで悲しいですね・・・
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