無線許可

  • taki
    2009年02月25日 23:47 visibility89

昨日は試合の実働時間について書きましたが、
実はもう一つ面白い記事を見つけていたので、
紹介してみたいと思います!

今年からJリーグにおいて、
携帯電話や無線などを連絡手段として
ベンチとその外部同士で連絡しあうことが
可能になったようです。

どういうことかというと、
グラウンドが良く見渡せるところから
試合中に色々とデータなどを分析する人がおり、
試合の状況を伝え合うといった方法で
試合運びができるようになったということです!

外国のサッカーを見ていると、
ごくまれにですが監督の顔のところに
無線のマイクが付いていたりする姿を
見たことがある人も多いと思いますが、

あの光景がJリーグでも
見られる可能性があるということです。

もともとはアメリカンフットボールで
使われていたものが
サッカーに応用されたものだと思うのですが、
数年前からサッカーでも
使われ始めていました。

確かにサッカーというのは上から見たほうが
選手の動きとかは見やすいため、
試合の状況が把握しやすいでしょうから
(ヨーロッパの監督によっては
選手交代などをあまり行わない前半は
ベンチではなくスタンドから見てる人も
ごくまれにですが存在しています)
うまく活用すれば勝利に大いに貢献する気がします。

外国ではルシェンブルゴ監督とか、
現在のストークシティの監督が(名前忘れました)
使用していた記憶がありますが、
そこまで深く浸透はしていません。

自分は日本の場合は、
今まではただ単にこういった手段を
使おうとする監督がいなかっただけだと思っており、

この行為が禁止になっていたとは
恥ずかしながら知らなかったのですが、
今回のルール変更を機に
誰が最初にJリーグで使用するのか
興味があります。

日本人でしょうか、
それとも外国人でしょうか?

第一号が誰なのか待ち遠しいですね!
そしてそれが日本で成功し、
浸透することになるでしょうか?

興味深く見て行きたいと思います!

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