
岡ちゃんを信じよう!
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taki
2009年06月19日 22:51 visibility52
今頃ですが、水曜日の日本代表は
オーストラリアに敗れてしまいましたね・・・
個人的な考えになってしまいますが、
あれは単なる消化試合ですから
特に気にする必要はないと思います!
むしろあの試合は負けたこと自体が
収穫ではないでしょうか?
「こんなパフォーマンスでは世界と戦えない!」
という批判もあったと思いますが、
大切なのはこれから努力してチームのパフォーマンスを
上げることであるわけですから、
今のままでは世界と戦うのは厳しい!と
感じられたことが収穫と捉えたいと思います!
今後の選手らの努力に期待したいですね!
さて、ワールドカップまであと一年くらいあるわけですが、
残念ながら代表の場合はクラブとは違い、
一年を通して同じメンバーでの練習はできず、
Jが再開してからはしばらくの間、
選手らはクラブでのプレーに専念し、
たまに練習や親善試合で集まる
という形になってしまうでしょう。
こういう厳しい条件ではありますが、
だからといって何もしないのでは意味がありません。
ということで岡ちゃんは選手らそれぞれに
課題を話しておいたということを、
本人のインタビューでは話していたと
自分は記憶しています。
彼が選手らに何を言ったのかはわかりませんが、
おそらく選手らにとっては
それをしっかりと実行すれば
着実にレベルアップするであろう課題を
与えたのだと思います。
岡ちゃんはどうすればチームが勝てるかを
必死に考えている人であり、
イタリア代表をワールドカップ優勝に導いた
リッピ監督でさえ、
岡ちゃんの研究熱心さに感心しているくらいですから
きっと適格なアドバイスを送っているでしょう。
彼の言われたことをしっかりをやれば
高い確率でレベルアップできる!
そう信じてこれからも選手らには
頑張って欲しいと思います!
そして、この先大切なのは、
選手ら自身が、しっかりと自分自身に対して
練習へのモチベーションを高めていけるどうかが
大きなカギになるのではないでしょうか?
この前のカタール戦で引き分けた後、
トゥーリオが記者の前で、
「自分らは周りからぼろくそに言われる必要がある」
みたいな発言をしていたと記憶しています。
強いチームになるためには、
厳しい環境によって、
甘えられない環境に身を置くことで
努力を重ねていくべきという考えでしょうから、
それはそれで正しいかもしれませんが、
これはあくまで自分の個人的な意見ですが、
周りが言われるからやるのではなく、
本人が望むからやるという意識を
選手らには持って欲しいと思います。
野球選手のイチローは周りから厳しい視線を浴びるから
努力を重ねて一流になったのか?
ジダンは厳しい指導を受けたから上達したのか?
もちろんそういった背景が
全くなかったわけでなないと思いますが、
最終的には本人の「やりたい」という意識が
根底にはあったのだと思います。
ジダンなんかは
「私はやらされて練習してきたわけではないから
長続きしてやることができた」
という発言をしていた記憶があります。
だからこそ世間がどうだとか、
監督がどうだとか関係なく、
選手らには一人のサッカー選手として
限界のパフォーマンスに達するために努力を続けていく!
こういう意識で今後も
サッカーを続けて欲しいと思います!
まあ、自分が言わなくても本人らは
既にわかっているとは思いますが・・・
いずれにせよ選手らには
目標に向かって頑張って欲しいですね!
ワールドカップが楽しみです!
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- 事務局に通報しました。

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