
メジャーリーグユーロピアンバージョン(1)
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taki
2009年03月19日 00:12 visibility51
今日のスポーツ記事を見ていたら、
UEFAがチャンピオンズリーグと
UEFAカップを統合して
新たな大会の開催を検討しているという
記事を見つけました!
記事によると欧州の有力国の優勝チーム
20チームをAグループとし、
その他の国の優勝チームと
有力国の上位チームを合わせて
2グループ(B、Cグループ)をつくって
それぞれ1回戦総当りを行い、
上位チームらで決勝トーナメントを
行うというプランのようです!
※ちなみにこの大会の仮称が
「スーパーリーグ」となっていました!
この言葉はサッカービジネスに
興味がある方にとっては
ピンと来るのではないでしょうか?
詳しくは後ほど書きます!
記事(東京中日スポーツ)によると
「伸び悩み状態にある
人気の低迷を打開するため」
といった記述がされており、
そしてプラティニ会長の言葉も記事には載っており、
「サッカー界全体が危機にあることを考えると
変更はやむを得ない」
というコメントが残っていました。
こういった問題を解決するために
彼らが考えているのが
ヨーロッパの名門チーム同士の対戦カードを
更に増やすという
かつてレアル・マドリード、ユベントス、
マンチェスターユナイテッドなどの名門クラブが
結成した団体である「G14」がかつて描いていた
スーパーリーグに近いリーグを
UEFAが主導で行うということです。
ではこういった試みによって
ヨーロッパのサッカーは何処へ行くのか?
この疑問に対する答えのヒントは、
おそらくアメリカのスポーツに
大きなヒントがあると自分は思ってます!
今回のアイディアがもしも通った場合、
今までにヨーロッパサッカーに起きてきた
高額な放映権収入、外国資本の投資参入に続いて
おそらく更にアメリカのスポーツビジネス文化の浸透が
進んでいくでしょう。
彼らの目指すものの基盤となるのが
スポーツビジネスで成功をおさめている
アメリカであり、
彼らはそれをヨーロッパバージョンとして
行いたいというのが根底になると思います!
つまり今日の日記のタイトルに書いてあるような
アメリカのメジャーリーグベースボール(MLB)や
アメリカンフットボールリーグ(NFL)らを
ヨーロッパの規模で行うということです。
ユーロになって通貨を統一し、
アメリカに負けない経済規模を
欧州の国々が目指しているなかで
(この辺の知識は自分は皆無ですので
間違っていたらすみません)、
サッカーも同じベクトルを目指しているように見えます。
これらのことに関しては書くと物凄く長くなるので
また別の機会に深く掘り下げて書こうと思います。
今後のヨーロッパサッカーの行き先に
注目していきたいと思います!
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- 事務局に通報しました。

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