
こんなに読んでたのね☆
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ひろ☆
2009年05月13日 16:40 visibility53

昨日の日記もまたまた多くの方に
読んでいただけて嬉しいです♪
評価とコメントをありがとうございました!
何だか3日連続でバラの写真を載せてる気もしますが・・・
今日もウォーキングの途中で見つけました。
そう言えば、ここ3か月ほど
読んだ本について全然書いてませんでした。
自分の覚書としてズラズラッと書きますので、
サッカーとは関係ないですし
興味のない方はスルーしちゃって下さいね。
<「ガリレオの苦悩」・・・東野圭吾>
昨秋に同時刊行された「聖女の救済」は長編でしたが、
こちらはこれまでのガリレオシリーズと同様、短編集になってます。
だんだん人間味を帯びていく湯川センセ。
読みながら、頭の中では福山雅治が浮かんできます(*^_^*)
<「流星の絆」・・・東野圭吾>
takeさ〜ん、やっと図書館の順番が来ましたよぉ(^_-)-☆
予約してから6か月、ドラマの人気はさすがです。
昨秋のドラマはクドカンワールド全開で面白かったですけど、
原作はまた違う奥深さがありました。
(それにしても・・・あのサギ部分の劇中劇って原作にわりと忠実だったのね・・・)
<「半落ち」・・・横山秀夫>
映画を地上波で放送した時は、見たい番組と重なり、
終わり間際の20分くらい・・・肝心かなめの部分だけ見てしまいました(^^;
原作は事件の進行状況によって(逮捕→送検→裁判→禁固)
舞台と登場人物が変わっていくのも興味深かったです。
<「臨場」・・・横山秀夫>
ちょうど今夜もドラマがありますねっ。
検視という仕事はこれまで全然知識がなく、
被害者の声を根こそぎ拾う・・・(ヴォイスとも通じる部分がありますね)
こんな世界があったんだ〜と、とても勉強になってます。
<「ひかりの剣」・・・海堂尊>
「ジェネラル・ルージュの凱旋」の速水センセと
「ジーンワルツ」の清川センセが
大学時代に剣道大会で対決するスポ根小説です。
著者らしく、話の中でちらりと医学部の定員削減にも触れています。
<「医学のたまご」・・・海堂尊>
ひょんなことからスーパー中学生として
飛び級で医学部生となった男の子が
オトナの世界の渦に巻き込まれながらも医学に目覚めていくお話。
一連のチームバチスタシリーズから懐かしいキャラも出てきます。
<「極北クレイマー」・・・海堂尊>
財政難の極北市に赴任した外科医を通して
地方医療問題をテーマにしたお話。
お産をめぐる医療事故訴訟や医療業務評価についても
著者らしいアプローチしてます。
そして、まだ読み始めたばっかりなのが
「イノセント・ゲリラの祝祭」・・・海堂尊
これについては、いずれ読み終わってから(^^;
こうして見ると、3か月で結構読んでたのね〜。
あ、全部図書館で借りたのばっかりですから。
(極北クレイマーは里帰りの時に
父親から借りて来ましたけど)
とてもこんなに本を買えません。
だって、使えるお金は全てガンバに注いでますもの♪
最後まで読んで下さったガマン強いそこのあなた、
お疲れ様でした&ありがとうございました〜(^o^)/
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