
下を向くな、まだあと90分ある(CL準々決勝・インテルvsシャルケ04)
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カズキ
2011年04月08日 01:26 visibility83
結果として、インテルの完敗に見えるが、前半の決定機はインテルのほうが多かった気がします。
ゴールライン上でGKノイアーか掻き出したMFモッタのヘディングシュート、FWミリートのフリーで外したシュートが入っていれば前半で試合は終わっていた可能性があります。
「たら・れば」は禁物なのですが、つまりは試合がどう転んでいたかわからないということ、そして、前半だけで4点取れた可能性があった事実は揺るがないのです。
後半はインテルDFキブが退場した時点で試合は終了。後半になった時点で、試合から消えていたMFモッタを下げ、サネッティを中盤に上げ、長友を入れれば、シャルケの脅威になったはず。
DFルシオの出場停止も響きました。FWパンデフも調子良かっただけに投入してもよかったかと。
つまり、インテルには修正点が多いということ。
シャルケはリーグ戦では見たことがないほど前線にボールが収まってましたね。
こぼれ球に対するラウルとフラードの反応と、ファルファンの動きが良かったことが勝因とも言えるでしょう。
特にラウルの献身的な動きには頭が下がります。
フラードのゲームメイクは見てる側をわくわくさせてくれたと思います。
さて、インテルは4点差で勝つ必要があります。
しかし、この試合での後半のように下を向く必要はないのです。
いくつかインテルにも光があります。
1、シャルケの攻撃の要のファルファンが出場停止
2、ルシオが戻ってくる(キブがいないw)
3、前半の決定機が4回あったこと。
4、ドイツのチームのホームでつい最近見事な逆転勝利をしたばかり
つまり、4-0で勝つ可能性が無いわけではないのです。
03-04シーズン準々決勝、ミランのホームで4-1で負けたデポルティボ・ラコルーニャが、自分たちのホームで4-0で勝利し、合計5-4で勝ちあがった「リアソールの奇跡」を彷彿させてほしいものです。
☆最も印象に残った選手
シャルケ・GKノイアー
彼のビッグセーブ2本がなければ、試合が終わってただけにMVPの活躍だったと思います。
>追記
なんか、イタリア「スカイスポーツ」のコメンテータの方のコメントに似てたみたいww(モバイルサイト「欧州サッカー通信」より)
結構いい線いってるってことかな^^
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- 事務局に通報しました。

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