
こころ
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ヤスオ
2010年08月10日 02:19 visibility62
連休前最終日の仕事が終わっても
『嬉しい』とか『やっと休みが来たか』とか、そういった感慨がなく
休みに入ってからも特に何を思うことはなく
連休の実感がないままに3日が過ぎました。
明日(10日)は実家に帰省する予定です。
家族の顔を見るのも地元の景色を眺めるのも嫌ではありませんが、
心の中にある好意や懐かしさを無理やり引っ張り出して留める作業が
とても疲れそうな気がして(それができなければ帰る資格がない気がして)
少し重たく感じています。
きっと、サッカーの練習を始める前の、身体が眠った状態と同じです。
最初は気分が乗らなくても、ボールを蹴りながら身体が起きてしまえば、気合が入る。
帰省してしまえば、自然に振舞えるでしょう。
あれがしたい、これが楽しみだ
そういった、自分から何かを求める明るい感情は、薄くて曖昧なのに
失敗や良くない状況を思い出して生まれる暗い感情は、濃くて強い主張をする
(最近?)そんな感じです。
自分が何を好きなのか、よく分からなくなります。
だから、不意に感じる『嬉しい』『これが好きだ』という感情は
大切にしなければいけないと、そう思います。
気乗りしないのに、会社の先輩の誘いを断る理由がなくて参加した
先週末の練習試合では(最近サッカーとは距離を置いています、、)
『サッカーが嫌いになったのか?』
そう思ってしまう程、まったく高揚感がありませんでした。
それでも、自分の足でゴールを決めた時に
胸に『嬉しい』という感覚があって、
『ああ、大丈夫だ』と、思いました。
何かを、誰かを、
好きなのかどうかも分からずに接し、過ごすことは、
つまらない、そして寂しく、空しい
自分の胸に響いた心の鐘の音を聞き逃さないように
耳を澄ましていたいと、そう思います。
- 事務局に通報しました。

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