奴隷小説

”奴隷小説” 桐野夏生著 文芸春秋

筆者の作品は久々だったが・・・

最初の「雀」で既にショックを受け、

「神様男」では、夢の奴隷という言葉が印象に残った。

夢だけでなく何かを追うのが少しでも苦しくなってきたら

 ある種の奴隷になりつつあるのかもしれない。

奴隷的な状況は身近にもあるということを痛感。

精神的なことへの隷属のほうがつらい。

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