地域決勝☆横浜Y.S.C.C vs長野パルセイロ@市原臨海最終回

  • sweet
    2010年12月07日 20:10 visibility298

こんばんは!


昨日今日と地域サッカーの話題を書いていますが

たくさんの方が読みに来てくださっていることに感謝したいと思います。


ではつづきからです。


90分やってスコアレスドローだった為、この時点でY.S.C.CはJFL昇格の夢が断たれてしまいました。



一方の長野パルセイロは、90分以内で引き分けたことで、前日までの二日間の結果ですでにPK戦に入るこの時点で2位以内(=JFL昇格)を確定していたようです。
(合ってます?)



果たして、会場のなかでそのことに気がついていた方はどれくらいいたでしょうか。


パルセイロのサポーターはPKのあいだじゅう、ずっと肩を組んで見守っていました。




ベンチも




私の周りは、このPK戦が終わってやっと、パルセイロの選手たちが抱き合って喜んでいるのを見て、昇格を成し遂げたことを知りました。



このPK戦、PK専用GKを投入したものの、長野パルセイロは敗れてしまったんですf^_^


GKのコが止められなかったというよりはキッカ−の3人が外してしまって。
1-3で。

PKで負けたのに、昇格は決まった。


しばらくは若干微妙〜な空気でしたよね(笑)


長野上がれたの?
パルセイロサポーターさんでさえも、気がついていない方たちがいて、私も隣に座られていた長野サポーターさんに聞かれました。


選手たちが記念Tシャツを着はじめ抱き合い始めたのを見て状況を掴めてきたサポーターは次々に歓喜の渦へ


肩を落とすY.S.C.Cの選手たち


挨拶に立てない選手たちに


「最後まで(挨拶も)しっかりやろう!」

「よくやったよ!」

「胸はって横浜に帰ろう」


バックスタンドに陣取ったサポーターさんたちから発っせられた力強くあたたかい声にキュンとなりました。


それぞれが仕事を持ち、選手全員が揃うことが出来なかった。

相手の長野のように街をあげての応援はしてやれなかった。


すべてを理解した上で、そんなハンデを持ちながらも試合を支配するほど素晴らしいプレーをして見せた選手たちの姿が

そのサポーターにその声を叫ばせたのでしょう。



試合中ガンガン応援出来るのもサポーターの特権。


でも、こういうときに監督もスタッフも叫ぶことが出来ない心の声を

言葉を声にして伝えることが出来るのはサポーターだけが持たせてもらってるすごい特権なんだ☆と気づかせてくれました。


振り返って、今年の栃木で自分はどれだけその特権を放棄してきたんだろうと思いました。


来年の私は
無駄にしたくないと思います。


拍手なんかするなと言われても、自分が選手たちの頑張りを感じたなら


なんにも遠慮することなくこのサポーターのように素直に拍手して叫んでやるJ
(^_-)-☆
と思いました。


叫んだサポーターさんの声が私の胸に響いたように

一緒に応援していたY.S.C.Cのちびっこたちにとって、大きな一戦になったのではないかと思います。




☆☆☆
サポーターとしばし、喜びを分けあってメインスタンド前へと帰ってきた選手が言った一言


「長かった〜!」には


すごく心情がこもっていて、聞いたスタンドの観戦者みんな笑ってましたね。


長野パルセイロ、JFL昇格までの長旅、お疲れさまでした。

そしておめでとう!

でももうあと三ヶ月でJ昇格をお隣りの松本山雅と競う旅が始まりを待っています。


これからしばらくは祝杯つづきになると思いますが


どうかメタボにならないよういいシ−ズンスタートを迎えてください(笑)


豪雪地帯として、開幕近くまでピッチ上での練習が出来なかった今年の松本山雅を振り返ってみても


この地方のチ−ムが一年でJに上がのは並大抵のことではありません。



どちらが先にJにあがるか楽しみにしていたいと思います。












































































































































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