
湘南vs岐阜@BMW・レポつづき/後半キックオフ~昇格凱旋セレモニー
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sweet
2014年10月01日 23:51 visibility345
こんばんは!!
今日から10月に突入。
今年も残すところ、あと3か月ですね。
J2の公式戦も残り8試合。
ということで、ちょっと迷ってはいたけど、
今日やっと札幌遠征を決断&手配
移動手段は茨城の大洗からフェリー
ではなく(笑)
苦手な飛行機。
飛行機で応援に行った試合は、それだけで猛者になった気分になれるというしあわせものでありつつ
それだけ覚悟がいる一大事。
スタジアムのブースで
ときどき、DUSKINさんが展示されている湘南ベルマーレの選手たちがプリントされたマットがありますが
「これ、ぜったい踏めないですよ!湘南サポーターにとっては、ある意味『踏み絵』です!(笑)」とDUSKINのスタッフさんたちに話して笑われた私たちでしたが
飛行機に乗るのが大の苦手(見るのは大好きです)の私にとって
「飛行機に乗って、そのチームの応援に行けるかどうか」はいま自分がそのチームのことを本気で好きかどうか
自身の本質をはかることが出来るバロメーター
よって、
今は、湘南ベルマーレが私にとっていちばん大好きなチームというのが
どうやら真実のようです(笑)
☆☆☆
今日は、日本代表の新メンバーが発表されましたが
かつてオランダ代表だったペルカンプも飛行機が大の苦手で
代表に選ばれるのは喜びでありながら、海外遠征が憂鬱でたまらなかったそうです。
クラブチームでの遠いアウェイ遠征にも
陸路で行っていたようで
大変だったようです。
☆☆☆
長距離移動や海外遠征も少なくないサッカー選手で
飛行機恐怖症って
結構辛いですよね。
いまのサッカー選手のなかにもいるのかな?
(^^;
☆☆☆
土曜日にはもう愛媛戦なので
岐阜戦のレポを早く書き終えてしまいましょう。
☆☆☆

20時05分
後半を迎えて

円陣からの

ダッシュ!!
後半頭に岐阜さんはまず 深谷友基選手に代えて田中秀人選手を投入
☆☆☆
いつもながら、後半キックオフと同時に攻撃のギアがアップし
生き生きとしてきた湘南ベルマーレ
☆☆☆
開始10分
湘南の背番号22・岡田翔平選手のビッグチャンスをブロックした岐阜の背番号22・川口能活選手

☆☆☆

後半15分
亀川選手から石川選手へ。湘南、この日最初の交代。
3バックの右へ入ると、積極的な攻め上がりから早速、CKのチャンスメイクをしてくれた石川選手。
そのCKを蹴る三竿選手

☆☆☆
後半20分頃

あとは決めるだけ!!だったこの場面
この日はウェリントンのゴールも遠く・・・
☆☆☆

昇格をアウェイですでに決めてきてしまった後の試合だったけど
たくさんのサポーターが集まりました。
☆☆☆

岐阜さん、2枚目の交代は清本拓己選手から太田圭輔選手
試合中
あれは誰だろぉ?と新規で目に留まったのが背番号25の清本選手で
隣でYOUさんが
オランダにいた選手と教えてくれました。
☆☆☆
後半33分
翔平選手に代わって祐也選手

祐也選手も投入された直後に
そのゴールに向かう果敢なプレーから、チームのセットプレーのチャンスを獲得
こうした、二次攻撃、三次攻撃に繋がる積極的なプレーが増えていけば
且つ
そうして得たセットプレーのチャンスから得点を量産して行けるようになれば。
☆☆☆
後半38分

難波宏明選手→比嘉諒人選手
相手が3枚の交代枠を全部使い終わったあと
湘南のこの日最後のメンバー交代は後半40分。

菊池選手→白井選手
ピッチに勢いよく駆け出していく姿が印象的でしたね!
1年間、福島ユナイテッドでの武者修行をして今季湘南ベルマーレに帰ってきた白井選手が遂にJリーグ公式戦デビュー
白井選手もまた、投入直後に早速魅せてくれました!!
途中投入された3人全員が短い時間でインパクトに残るプレーを見せてくれたのは頼もしかったし、嬉しかったですね♪
☆☆☆
アディショナルタイムは3分

この3分間のメインスタンド&バックスタンドの手拍子
最高でした☆
最後の最後まで惜しい場面がつづき、
ゴール裏も、もう夢中になって応援していて
ゴール前で誰かが岐阜の選手と喧嘩していたのは見えたけど
そんなことはお構いなしに一生懸命応援をしていたら
気づいたら、中村太主審の試合終了の笛が鳴り終わっていました。

☆☆☆

静かな終わりを迎えたスタジアムで
ロンドさんの試合結果を告げるアナウンスと来場のお礼を告げるアナウンスに
スタンドからの拍手がピッチを包み込んでくれたのが救い。
シュート数・岐阜さんの2本に対して、
7倍の14本を撃ってもゴールネットを揺らすことが出来ず、結果として勝ちきれなかったのは悔しかったけど
続いていた複数失点をストップすることが出来て無失点で終わることが出来たのは悪くないっ。
何よりこの日の目標(あくまで私個人の、この日の湘南の目標ですが)は「無失点」だったので
それだけは手応え。
でも
勝って、決弾賞表彰式→マンオブザマッチ表彰式→勝利のダンス→凱旋報告会を見越して
平塚に泊まりにしていたのに
「これならいつもの電車と新幹線で日帰りできた・・・」状態に結果としてなってしまったのがなんだか勿体無い。
☆☆☆
ビミョーというのはあまり好きじゃないけど


京都での昇格決定も
この日の「J1自動昇格圏内確定凱旋セレモニー」も
まさにビミョーな空気になってしまいました。

各ホームタウンの市長さんたちの元気な挨拶や祝福や激励にサポーターは和みましたが
後ろに映し出された選手たちの表情が
負け試合の後のようで何とも。
ビミョー(笑)
☆☆☆
昨年のこの週は
大分に行って、久しぶりの1勝に
沸きに沸いて
降格圏のなかでも最高な気分で過ごしていた私たち。
今は、
J1昇格も決めたけど、
勝つことが当たり前みたいになってしまって
そしてやはり来季のことを見据えているだけに
なかなか全員で心から喜ぶことが難しくなっている私たち。
どちらがしあわせなのかは正直分からないけども
今は、ビミョーしか感じられないこの状況も
あのときの私たちから見たら
早々と昇格を決めて
ほんと羨ましい状況なはず。
☆☆☆
画面に映し出されるチョウさん。

昨年、最終戦の大宮戦のときのことを語られて
私もあのときのことを思い出しました。
あのとき
チョウさんが続投を匂わす言葉を言ってくださって
みんなで喜んだんだっけ♪
それから
そのときの眞壁会長のスピーチのなかで
この湘南ベルマーレというクラブが
20年間一度もここで監督の胴上げをしたことがないクラブだというのを知ったことも思い出して
それが次のホームで実現出来たらいいな!!
そのための今夜は静かさなんだなと勝手に分析して一人でニヤニヤしました(笑)
☆☆☆
つづいて永木キャプテンの挨拶

去年のスピーチでは
(あぁこれは来年ぜったいこのチームに居ないんだな)と覚悟させらたし
実際に
セレッソ大阪さんが獲得するというニュースまでありました。
そんななかで
湘南ベルマーレに残ることを選んでくれた永木キャプテン。
セレッソに行けば、永木キャプテンが手に入れることが出来たかもしれないもの、
それをベルマーレで叶えてあげられる1年にしなくちゃ!!
と永木キャプテンの湘南ベルマーレへの残留が決まったとき思いました。
それが出来たのかどうか
分からないけど
次は最高の試合をして、しっかりと勝って、優勝のシャーレを掲げさせてあげたいですね♪
場内一周&集合写真撮影につづく
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