
フィールズの化ける可能性
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ジョン
2011年09月24日 09:47 visibility128
最近、フィールズの記事ばかりですみません…。いろんなデータの事であったり書きたいのですが、ここ数試合の活躍を見て書かずにはいられませんでした。
若手の事も書いてみたいんですが、舎人さんほかG+を見られている方々には遠く及ばない知識なので(2軍は、個人成績しか見ていません。)…。
やっと本題です。フィールズが、必死の猛アピールをしています。
というより、きちんと日本の野球を経験し、それを踏まえた上で実力を発揮してきたという事でしょうか。いずれにしろ、ライアルの打席数より早く活躍した事は評価できます。
彼の9月成績は、 打率.250(24‐6)本塁打2 打点7です。
しかし、ここ最近5試合では 打率(14‐6)本塁打2 打点7となっています。
ここ5試合以前は10タコだったという事も同時に言えるのですが…。昨日の活躍(まさに気を吐いたと言うべき)で、打点が大村8>フィールズ7>谷6となりました。
数多くのチャンスを与えられてる大村、谷に、たった4試合(実質3試合)の活躍でほぼ追いついてしまいました。与えられる状況が違うので一概に比較はできませんが…。
彼は何かをつかんでいるような気がします。
彼のプレースタイルは、下記のようになっています。
広角に打球を打ち分け、ポール・コネルコに勝るとも劣らないと評価される長打力を持ち味とする。左投手に強く、メジャー通算で右投手には打率.209だが、左投手には打率.293を残している。速球に強いが変化球に弱く、三振の多さとDRS(守備防御点)とUZR(アルティメット・ゾーン・レーティング→選手の処理すべき範囲において、守備でどれだけの得点を防いだか)共に平均を大きく下回る三塁守備を課題としている。左翼手として起用できるか試されたこともあるが、不合格とされた。巨人に入団した際には、三塁手であったが、その後のチーム事情で一塁手として起用されている。(Wikipedia参照)
アメリカ時代のフィールズを知る現阪神のスタンリッジは、フィールズについて「バットコントロールが巧くて、広角に打てる」と言っていたそうです。入団当初は、スタンリッジには目が付いていないのかと思いました。
最近までも、そう思っていましたが、昨日は1打席目に三振を奪われたチェンジアップを右中間に運びましたし、バットコントロールできるのだと少し関心しました。
左投手に強いというのも、本当みたいですね。
本塁打を打ったのも、ソト、村中。昨日打点を挙げたのも、能見、筒井。
対右投手 .205(39‐8) 本塁打0 打点0
対左投手 .244(41-10) 本塁打2 打点7
と、若干左投手の方に分があり、原の左右論にあてはめるにはピッタリの成績。
今、原の中でフィールズ株は急上昇中でしょう。
大阪爺さんがおっしゃったように、少なくとも来季の保険としては残るような気がします。
職場放棄するライアルと比べ、ベンチ内でも明るく、いつも身を乗り出してナインを鼓舞している姿は大違いですし、首脳陣の目にしっかり焼き付いていることかと。
彼には、まだまだ前半戦での借金が残っています。しかし、それは首脳陣が酷い起用法をしたが故のもの。私の中では、もう十分返済してくれた事と思っています(甘いですかね…)。
彼の今後に、期待したいと思います。今日は岩田でしょうし。
- 事務局に通報しました。

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