出産不束者 パート47

  • Salcion
    2010年01月21日 01:20 visibility57

ネバーランドがあったら移住したい人なので
誤字、稚拙な文章すみませんm(__)m
そして、とてつもなく長いです。
時間がある時に読んでください。



これからの人は参考に(^o^;
先輩パパママはフフっという感じで

幅広い心で読んでもらえれば(^m^)


いきなりですが出産までの流れを
そして、嫁さんスマン。これを書かないとスムーズにいかない。

18日の7時半くらいにトイレから出てきた嫁さん(´ω`)

おしるしの報告、しかし微妙な顔の嫁さん( -_-)

おしるしとは、お産が始まるサインです。
個人差があるので、ない人もいます。たぶん(^o^;

嫁さん「おしるしっぽい。でも違うかも…」

自分「why?」

嫁さん「お尻切れたから(T_T)」

そんなこんなで微妙な空気が流れましたが、両家に報告!

様子も普通だったので仕事行きましたが、
念のため自分の母に来てもらいました。
(嫁さんの母は働いているので)

母は「予定日まだだし、切れGでしょ?」と、のほほんとした感じ

嫁さんも12時にコストコ仲間の先輩ママから北海道お菓子のお土産をいただく約束があり、貰う気マンマン(;^_^A

12時半に様子を聞くと、背中が少し痛いと

心配だったので15時20分くらいに帰宅。

陣痛が始まっているみたいでしたが、まだ大丈夫そうでした。

ガッツリ陣痛が始まると食事ができるか分からないので
嫁さんがその時一番食べたい「こってりしたチョコケーキ」を母が買いに

みんなでケーキタイム(^o^;

嫁さんは食べて痛んでの繰り返し
(確か5分間隔くらい)

自分は少し口に運びましたが、食べられる気がしなかったのでお風呂に
(嫁さんも大丈夫そうだったので。)

緊張なのか頭を洗いながらウド鈴木さんばりにえづく( -_-)

えづいていると母から
「破水したよ!病院!」

嫁さんも苦しい表情(´ヘ`;)
病院までの道のりは長く感じましたが冷静に安全運転。病院の入口までは(^o^;


15�くらい進んでもらえれば入れるのに
前の車が車間開け過ぎの携帯電話ポチポチだったので
思わずクラクション!
イケない事だと分かってはいたのですがテンパッてました。すみません。

到着したのが17時くらい。
検査をして陣痛室という部屋に
検査の結果

ゲートは3�開いている状況。
(10�開くとOKみたいです。)

助産師さん「奥様はこれに着替えて、ご主人は靴を袋にスリッパに名前をフルネームを書いてください」

嫁さんの服を脱がし、自分の靴を袋に入れてスリッパに自分の名前を書いて履く。

腰の辺りを擦っていると

戻ってきた助産師さん「ご主人ちがいます。奥様の名前を!履くのは奥様!」

開始早々テンパッてました。嫁さんは軽く恥ずかしい入院生活に(^o^;

夕食が運ばれましたが、嫁さんは食べれる状況ではありませんでした。

カーテンで区切られていた隣とは全然違う状況

隣は笑いに溢れ出産を待ちわびてカジヒデキさんの曲が似合う感じ

自分達は壮絶な展開!
最初からクライマックス!
中島みゆきさんって感じですかね(^o^;

2時間くらい。ゲートが広がるのを待っていました。

定期的に助産師さんが様子見に
「早くて18日ギリギリに産まれるかも」という言葉

その間に母に何度も呼び出しされる(´Д`)

「お義母さん来たよ!果物持ってきたよ」
「お父さんがオニギリ持ってきたよ。食べな!」

状況を知りたい、励ましたいと思うけど
立ち会いができるのは1人、ダンナだけ。

申し訳ないけど、黙っててって感じでした。
本当に辛そうで少しでも楽にさせてたかったので


ノートがあったので想いを書いて見せるから!で勘弁してもらいました(;^_^A





お義母さん「ガンバレ!!母より」

母「がんばれ!!赤ちゃんも、がんばっている!!ジジよりババより」
って書いてあります。

マイマザーは完全に浮かれモード(;^_^A


そんなこんなでゲートの開きは5�だったのですが分娩室に
時間は20時くらい。

基本的に陣痛室もそうですが暑い!

17日のサッカーで腰痛になり無理な体勢で腰を擦るより、
のぼせそうで辛かった(*´Д`*)

時計に温度計があったので見ると31℃
軽く立ちくらみしました。

そんなことより嫁さんです。
色んな言葉で励まし、腰を擦り、陣痛の短い間隔の合間に水を飲ませる。


陣痛の間隔も1分もなく嫁さんも苦しそう、正直手足は痙攣してました。
これで意識がなかったらナースコールものでした。


21時半くらいに助産師さんがチェック
「開いてますね。ご主人1回外出ましょう」


外に出て思ったこと

「今まで甘え過ぎでした。嫁さんスマン。無事でいて」
半泣きなっていると


助産師さん「ご主人入ってください。もうすぐですよ!」


今までは嫁さんは横になっていた状態だったのですが、
ドラマであるような足を開いた状態。
助産師さんが2人。

「ラストスパートだな」と思いました。

助産師さん「ご主人は奥様の頭を持ってください。息む時は頭を上げてください。」

「深呼吸しっかりして!」
「お尻は上げない。イスにくっつけて!」

助産師さんのアドバイスに何とか合わせようとする嫁さん。

途中で先生が参入!

「ちょい切るよ!」

とんでもないと思っていると

助産師さん「頭が出てきましたよ!もうちょっと!」
とんでもない顔になっていましたが
勇ましくもあり、母親の顔に変わっていくのが分かりました。


正直、出てくる瞬間は光り輝いてる感じでした。


2010年1月18日21時56分に娘は産まれました\(^O^)/

体重は2,834g


嬉しいのか、悲しいのか分かりませんが泣いて産まれました。


ずっと笑顔で生きていく事は無理だけど
少しでも笑顔でいられるように努力する人になってもらいたいなと

ゴリ押しする気はありませんが(^o^;



娘と嫁さんの手です。
見づらいかも。

とんでもなく長くてすみません。

そんなこんなで出産日記は終わりです。
(2年後くらいに2ndあるかも(^m^))

これからは育児とサッカー日記かな?

たくさんのお祝いのコメありがとうございましたm(__)m
嬉しいです。

少し落ち着いたら、徐々にサカフレ申請やコメできればと思います。


小麦粉と戯れることが好きな人見てるかな(^m^)

























































































































































































































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