25、26試合目(4月22日)

日曜日早朝野球の開幕戦があった

午前6時半~8時迄

某S山市鵜の木Aグランド

G・ZERO VS 某チーム

Bクラスから今年昇格したチームらしい

自チームが3年前に下位クラスにいた時も対戦歴はない(らしい)

昇格したチームは勢いがあるので侮れない

序盤から投手戦となった

いい投手はやっぱり打てない・・・(T_T)

4回1点、6回1点 

6回裏に2死2塁でレフト線のファールをフェアにされ1点返された

※審判は4名はリーグ戦参加チームの試合のないチームが担当

7回表なんとか追加点をとりたい。。。と思ったら

何故か?チーム事情か?

6回まで2点に抑えられていた投手さんが降板して

おじさん(私よりも年長者と思われる)投手に交代してくれた

う~ん

よくわからないけどラッキーだった

今までの投手さんとは違い微妙な球速が途中交代で出場したメンバーには

タイミングがバッチリだったらしくて

三塁打とレフトライナー(いい当たりをレフトがまさかの落球)で7回2点追加

7回裏は時間的に巻き(よくある話ですね)も入り

一気に三者三振で終わった

打撃は活躍してないけど、4-2でエースが完投勝利したのだからよかったです

因みに

昨年は初戦を土壇場で取りこぼし

引き分けにしたので終盤Aクラス残留をかけて

厳しい戦いが続いた

初戦勝利は大きいです

 

次の試合の前に

実母のお墓参りをする

 

午後12時過ぎ

某K平市天神グランド着

昨年一度助っ人して以来2度目の参加

(チーム名が難しくてよくわからない (^^ゞ )

公式戦なのでユニフォームを借りて出場した

キャッチが不在の為に助っ人でキャッチを担当した

ピッチもメンバーさんが連れてきた若者だった

ストレートも速いし

カーブも縦に割れる鋭い変化球で一巡目迄は簡単に抑えられたけど

2巡目以降は相手が一枚上手でした

まあ~打つわ打つわ

天神グランドでレフトフェンス上段に当てます(但し2塁打程度で済む)

エラーも連鎖で多発して

助っ人若者ピッチさん曰く

「自分、長年ピッチャーやってますが一イニングで9点取られたことないです」

と・・・

『いや~あれだけエラーされたら無理でしょ?』と私

サードさんが3個~?やらかし

しまいにゃ平凡なセンターフライも落球

アウトにならない。。。って感じでした

コールド負けです

 

試合後に

監督と助監督?と思しきお二人が

お話してました

助監督「監督、次はもっと凄いの探して連れてくるからな」

監督「あ~お願いします」

 

助監督さんは

若手のメンバーに

「お前らの知り合いでいないの?誰か?」

と盛んに聞いていました

 

チーム其々

人其々

だけど

私は

個人的には

草野球チームって勝ち負けに拘り過ぎるレベルと

程々に拘り楽しむチームレベル

様々だと思うのだ

ただ、メンバー重視を怠り(チーム内情は分からないので、あくまで推測ね)

助っ人をかき集め過ぎると

従来のメンバーが去り

結局のところは

チーム運営が成り立たない ってことにもなるからね

 

草野球チームは

勝ち負けよりも

存続、継続するのが一番大切だと

私は常々思っている

助っ人はまさにあと一人いたら・・・試合が出来るのに~って時に

猫よりもマシ

なのだ(笑)

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