元猛者からのアドバイス

土曜日の話だ

某○○Fさんにはちょくちょくお招きを頂いている

召集がかかるのは、キャッチが出来る人がいない時のケースが殆どだ

私は弱小高校野球部出身なのでお世辞にも「猛者」ではないが

17歳の春にキャッチになってからかれこれ31年の経験がある

部活卒業後もテニス、スキー、ボディーボード、ゴルフと色々とやっていたし

比重が野球よりも優先された時期もある

年に数試合程度の年もあった

ただずっと継続的な活動であった

やはりキャッチ経験者ってこともあり

キャッチでの出場が多い

ここ数年は草野球三昧となりキャッチ以外でのプレーも多い

 

でもって本題だ

9時~11時に行われた公式戦は

猛者のキャッチM田氏が参加していたので

ショートでの出場だった

M田氏は現在29歳で

高校時代は埼玉県T沢市のT商野球部で鳴らしたらしい

当時は西部地区№1捕手と言われたらしい

コメントの「らしい」は、同じT商出身の人に聞いたので「らしい」と表現している

キャッチとしては当然だが強豪高校出身って雰囲気がある

強豪高校でやってきた人達に共通するのは

個々にやるべきことが分かっているので

野手への声掛けや指示が率先して行われず、またハッキリとしないのが

普通程度以下の野球人には困る点だと私は感じている

 

そんなこと言わなくても

試合状況や場面で分かるっているだろう?

ってのが彼らの思いかと想像する

 

でも実際のところは

世の中の草野球チームには「猛者」よりも「普通程度以下」がたくさん存在している

当然ながら

野手への声掛けと指示が必須となる

 

私は全てのポジションを普通程度にこなす

ある意味

草野球の超ベテランである

勝ちには固執しない

自軍も相手も気持ちよく試合がしたい

と常々考えている

一種、野球仙人の境地に近づいている

歳をとると

出来ること出来ないこと

無理なこと

無駄なこと

やらねばならぬこと

やななくてもいいこと

線引きが体を支配してくる

 

この試合は途中バタバタのイニングもあり

11-8で勝利した

私は6番ショートで2死満塁からヒットも打ち

また、守備でもピッチャー後ろの打球を2度に渡り

普通にさばいた

守備は及第点のつもりでいた

 

それが。。。

試合後

M田氏が「oshimaさんの守備位置にはなんの意味があるんですか?俺には理解出来ないです」

と言ってきた

なんの前触れもなくてだ

oshima「え?ランナーが2塁でのケースのこと」

M田氏「そうですよ。ランナーの後ろになんでいるのですか?」

8失点もしているので

再三に渡り2塁にランナーがいた

エースY君の球は速いので引っ張られる事がない

相手は何度も個人的に対戦した事があるチームだったので

攻撃スタイルも知っていた

いい投手相手にはブリブリと振り回さずにセンターから右へ合わせてくる

しっかりとしたチームだ

当然ながら三遊間への当たりは確率的に少なくて

センターラインをケアするのが経験値からの答えとなる

2度処理した打球も投手後ろのゴロだったので

守備位置は間違っていない

左打者が三遊間レフトとの間に詰まった小飛球を放ったあたりは

追いつかなかったが、中間守備(1死2、3塁)だったので仕方ないと思う

加えるならセカンドにいた二人(S水氏→S藤氏)ともに

一度も2塁牽制入る動きすらないので当然のことながら

ショートoshimaが2塁ランナーの牽制に入るしかなかった

 

oshima「2塁ランナーのリードを小さくしたいからね。投球と同時に戻っているしね」

M田氏「全然、戻れてないじゃないですか?」

・・・だって

失礼な奴だ

ただ人のチームで一人猛者と揉めても良い事ないので

それ以上は言いませんでした

M田氏は高校野球までは猛者なのは認める

かなり衰えはあるとは言え、まだ29歳なのでチームの主力だ

それに引き換え

私は大昔の弱小高校球児で歳も遥かに重ねている

おまけに助っ人に過ぎない

立場が違い過ぎる

軽く言いたいことだけは言って引き下がるのが賢明だ

 

6番ショートとして

3打数1安打(2死満塁でのヒットは大きいよね)

1四球

簡単にアウトになる凡打はなかった

まあ、素人上がりのメンバーに「注文や文句を言う」よりも

助っ人に「文句や注文」をつける方が楽チンだしね

でもさ~試合後に守備位置のことを言われても困るぜ

だったら、試合中に的確な守備位置の指示をだしなさいね

エースY君は8失点のうち自責点は僅か1点だ

内外野がバタバタと連鎖のミスを重ねただけのこと

ショートoshimaは一切係っていな場所でのミスだ

エースY君の孤軍奮闘のお陰の勝利だ

(11点取ってはいるが、相手リリーフ投手の自滅気味)

 

猛者M田氏が仕事で一試合でご帰還した後に

練馬区Hヶ丘公園B面で行われた第二試合は

前回、最終回2死ランナーなしから

猛者M田氏レフト前ヒット、4番K村氏レフト前ヒット

5番oshima ランナー2名の走力を考えたら柵越えしかない場面で

0-2(2球で追い込まれた:おまけに最終回からマウンドに立ったリリーフ投手なので球種、球道も分からない)

3球勝負と読み

また

外の変化球と読んでいた

弾丸?ライナーの柵越えHRだった

の相手チームが白黒をつける為の再戦だった(長い行だ)

 

猛者M田氏が不在の為に

6番キャッチだった

エースY君は2試合連続登板にも係らず

7回ヒット数本?三塁踏ませず?

完封シャットアウトだった

疲れもあったがストレートは衰えず

変化球を交えて凡打と三振を築いた

完璧な投球だった

3-0 の完勝

相手チームからも「完敗です」とコメントを頂いた

 

打席では

キャッチさんから「忘れてませんよ~」

追い込まれてから低目のカーブを三塁線を抜いたヒットを打った

※2打席目は凡打、3打席目は投手が代わり左打席ライト土手手前の飛球アウト)

 

エースY君の陰に

猛者M田氏の代わりにキャッチに入り

ナイスピッチングを導いたoshimaの存在があるのだった

誰も言ってくれないので

せめて

自分で納得、満足する

 

それにしても。。。「あの守備位置の意味がわからない~」って

あと20歳くらい歳を重ねて

私くらい動ければ(間違いなく無理な現況なのがM田氏かな?)

「あ~あの時にoshimaさんに“その守備位置有り得ないっす”と言ったのが失礼な発言だったこと」に気がついてくれるかもしれない

 

別にどうでもいいことだ

 

私はサードは簡単だと思うが

ショート、セカンドは非常に難しいポジションだと思っている

助っ人に任せる時は

ある程度「その人の技量でお任せする気持ち」でいて欲しいものである

 

以上です

 

今日 7日 は

あいにくの[d3][d3][d3]で

7時~9時 N座市O和田グランド

11時~13時 I橋区K板橋中央公園A面

ともに中止となった

最近、草野球がない一日が多いかも?

19時~のT田市T田北部球場での助っ人依頼をお断りしなきゃよかったです[d276]

明日は祝日なので

特に予定なし。。。

これから助っ人募集を見て申し込みしようか?

それとも

知人チームの練習会に混ぜてもらうか?

 

長くなったのでこれでお仕舞い・・・です

 

 

 

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