
11月23日助っ人
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シーラカンス
2009年11月24日 13:07 visibility238
いや〜22日日曜日の大宮健保は寒かったですが
23日の所沢某グランドは絶好の野球日和でした
朝5時起でまずは
車で30分のテニスコートへ
6時は流石にまだ暗い・・・6時半〜8時までテニスをする
サーブの調子も悪いし、ボールもコントロールできないし・・・駄目駄目な内容
ストレスしか残らない
8時過ぎにコートを出て
中途半端な時間なので、家に帰らないで野球グランドがある公園駐車場にて
9時〜待つ
10時過ぎにシルバー〇ック〇さんの方々が到着
募集主さんにご挨拶して、準備をした
11〜15時までの4時間、ダブヘッターでした
助っ人さんは
私の他に1名さんがいました
Kさん
練習着に30とあったので
「どこかのチームで監督さんをしているんですね?」と聞くと
「はい」
この三連休で6試合の助っ人をしているとか・・・すごい
キャッチボールの相手をしてもらう
いつも思うが、みなさん余り遠くへは離れてくれない
私は長時間キャッチボールがしたい派(それだけも楽しい?)なので
肩が落ち着かない
Kさんも塁間程度まで、ボチボチで終了
肩は・・・ですが、トスバッティングは上手でしたね
↑
私はトスバッティングが苦手です
左だと下手なので右打ちの方が若干マシ
いいの、いいの、トスが下手でも試合で打てばいいんだから。。。
トスの上手なKさんは2試合で、ホームラン性のファールがあったくらいかな?
あとは凡退、守備もライト(普段守らないんだろうね、つまらなそう・・・)でした
私はどうだったかというと
やはり、かなり打撃は開眼した気がする
一試合目
第一打席:ボールは見えているがセカンドゴロ
第二打席:最後にボールがずれた?らしくて内野フライ
第三打席:7回表ビハインド、2死ランナーなし、ここまでノーヒットノーランの状態で打席が回ってした。初球は内角のストレート(詰まるので見送る)、2球ボールがあって、そのあとのストレートを振りぬくとライトオーバーの2塁打でした。
次打者のKさんが凡退して、ワンヒットの完封負けでした。チーム唯一のヒットには価値ありか?
二試合目
一打席目:2-3から内角高目のストレートを振るもキャッチャーフライでした。審判に「今のは見送ったらストライクですよね?」と聞くと「はい」と。今の私の技術とパワーではかぶせて打ち返すことは無理だと思う。カットしてファールにする技術を身に着けるか?その前のボールで勝負せねばならない。だめだね〜
二打席目:初球は相変わらず見送る癖が抜けないがボールは見えている。2ストライク目が若干タイミングが早く完璧にとらえてけどファール(ライトファールグランドのフェンスに突き刺さった)、私の中では2ストライクに追い込まれたよりも、「打てる」と気持ちになったいた。曲がらないカーブを見切り、勝負球のストレートを完璧にとらえると弾丸ライナーのライト前(外野の後に飛ばないのが寂しい)でした。幸い、ライトが深めの守備位置だったのでライトゴロにはなりませんでした。
パスボールで2塁に進むと、ショートの若い子が「助っ人さんなので滅茶苦茶打ちますね〜」と。
ヒットは2本しか打ってないけど、当りが違うって感じかな?
三打席目:2点ビハインドで2死一塁、投手は必勝パターン?の老獪投手でした。無理して打って凡退しても詰まらないので、見切ってフォアボールを選びました。同じ助っ人Kさんがネクストにいたので「回してあげよう」との気持ちがたぶんにありました。
Kさんの最終打席は平凡なライトフライでゲームセットでした。
おまけがあって
二試合目は、センター(何故か?助っ人参加して全てセンター)→キャッチャーを頼まれて守りました。受けた投手の評価はまたのネタにします。
別に本職なので、問題なくこなしたと思ってます(自分では・・・)
一般的な草野球は長年やってますが、まだまだ通用するとちょっと再度自信になりました。
バッティングセンターのお陰で「打つことが楽しく」なったのも事実です。
ここ数年は打席に立つのが嫌になってました。
常に守備にはある程度自信がありましたが、こと打撃はミズモノと言う観念が昔からあるようです。
ミズモノじゃないですね、楽しくならなきゃ
ヒット
は生まれません。
助っ人野球も楽しいものです。
日、月とも2打席目以降は打席に入ると
キャッチャーが投手と野手に声をかけています
「いいバッターだからね」
「内野、外野〜右に」
「ライトバック」
↑
これでポテンも増えました
試合中の喫煙所でも相手チームさんの方と話をしていると
「いや〜肩いいですね〜」
と。
昔はもっと凄かったんだけど・・・流石に4〇歳になると衰えます
20代の頃に会社の野球部で
元甲子園球児、首都大学ベストナインにもなった同期に
「oshima〜おまえ肩つえなあ〜」
と感心された思いでもあります。
今は所属のチームにホームベースとレフトポール間でキャッチボールするツワモノがいて
憂き目にあってます(悲)
20歳違うんだから仕方ないよね・・・
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- 事務局に通報しました。

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