
辻内の軌跡。
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茶柱立乃助
2013年12月07日 22:54 visibility644
みなさんこんばんは。
舎人親方から頂いた野菜を食べまくってようやく風邪が治ってきた茶柱です。
相変わらず巨人の戦力外通告からの大補強の流れにまったくテンションの上がらない毎日を送っています。
二軍ファンにとって”戦力外通告”と”補強”はニ大天敵ですからね。
受験生にアダルトビデオ、ポールダンサーにとっての静電気みたいなものです。
しかしながらいつまでもこのままでいるわけにもいきません。
ですので、せめて辻内の事だけでも吹っ切ろうと、今回スライドショーを作成してみました。
写真はネットを中心に探したのですが、舎人親方からもご協力頂きました。
こうして辻内の写真探してみて感じたのですが、笑顔の写真がとても少なかった。
常に腕に痛みを抱えたままの生活はとても苦しかっただろうし、辛かったでしょうね。
なかなか前向きな気持ちで練習にも取り組めなかったでしょう。
二週間前のスポルティーバの辻内インタビューで衝撃的だった箇所がありました。
辻内「まさかの一軍キャンプスタートだったんですけど、ブルペンに入ったらすぐにヒジを痛めてしまって……。それで3月にネズミ(遊離軟骨)を取るための手術をしたのですが、僕はカルシウムが人の倍ぐらいあるらしく、骨ができやすい体質みたいで、取った骨もすごく大きかった。それに、以前、左ヒジ靭帯の再建手術をしたことがあったのですが、その箇所に大きな骨ができていることがわかって、それが痛みの原因になっていると。その骨を取る手術も検討したんですけど、リハビリに時間がかかるということで、結局、ネズミだけを取ることにしたんです」
まさかトミー・ジョン手術の箇所に骨が出来ていたとは・・・・・。
カルシウムが人の倍もあるとなると、元々プロで投手としてやっていくには体質的に厳しかったかもしれません。
それともう一箇所。
―― 一軍のマウンドに上がってみたいという気持ちはなかったですか。
「今にして思えば、投げてみたかったと思いますが、あの時、もし投げていたら雰囲気に飲まれていたというか、投げなかったことでホッとしている自分がいます。昔からなんですが、雰囲気に慣れるまで時間がかかってしまうんです。プロ1年目の時に、二軍の試合で1回に7失点してコーチに怒鳴られたことがあったのですが、あの時の怖さがまだ残っていましたね。試合を壊してしまったらどうしようという不安がありました」
上記の箇所を読んで、今年の夏に舎人親方が車の中でポツリと呟いていた事を思い出しました。
「あの子はね、普通の子なんだよ・・・。それがね、たまたま左腕で人より凄いボールを投げられただけなんだ・・・」
辻内君の今後の人生に多くの幸せでありますように。。。
sell巨人二軍
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- 事務局に通報しました。

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