
T−C 行ってきました。
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はち
2007年08月31日 09:27 visibility41
いやあ〜、昨日の甲子園、若武者がやってくれました。
私は17:45くらいまで仕事をしていたのですが、いてもたってもいられず、見切り出発。
会社の前で待たせていた友人とともに、弁当買出しの後、甲子園へ。
駅で一緒になった女性社員の
「今日は早いんですね」という言葉に、
「あったりまえや、こんな時期におちおち仕事してられるかい。いざ甲子園じゃ〜」
と捨て台詞を残し、電車に乗り込む。
球場に到着し、スコアボードを見上げると、0−0 ちょうど1回裏が終わるとこである。やっぱ黒田か、といちもつ、もとい、いちまつの不安を感じる。
まずは席を探し、
「おっさん、どけや」と
私の席を占領してるおっさんを追いやり、落ち着いてすぐ、桜井の打席。
「カキン!」
遠い位置からだったので、ちょっとこすったような打球に見えたんだけど、ぐんぐん伸びてセンターバックスクリーン脇へ!よかった間に合って!
ところが試合はオスギがぴりっとせず、満塁をはじめとするピンチの連続。
点を取ってもらった次の回に失点する癖を今日も出すのかと思ったら、何とかクリア。
でも、葛城の悪送球で同点に。ところがその後、ライトへの大飛球をなんと桜井がファインプレー。
後で考えると、ここで逆点されなかったのが非常に大きい。
ここから先は完全に広島ペースでつまらないので、がんさんとのメールのやり取りに精を出す。
どうやら内野席でharuさんと接触できたらしい。
恐らくビール数杯飲んでるものと思われる。
そうこうしてるうちに、2アウト2塁赤星のチャンスが転がり込む。
茶色監督が出てきたので、なんだろうと思ってると、なんと金本敬遠!
こりゃ儲けたんちゃうの?
と思ってたら、案の定、桜井が3塁打。
三遊間をライナーで抜けて、そのままレフトが追いつけずにフェンスまで・・・
すごい打球だ。はじめてみたあんな打球。
てんやわんやで盛り上がってるうちに、葛城がこっそりと追随。これで決まりとこのときは確信した。
胸元で電話が鳴っているが、イエローシートの酔っ払いからかと思い、そのままにしていたら、大事な電話だった。しょうがねえな、と7回表の風船膨らましタイムに通路へ出て、電話を一本。
早く戻らんと、風船膨らます暇がなくなる〜と、危惧していたら、鉄腕クボタンが配慮してくれたのか、席に戻ってもまだノーアウト。つれは一度膨らませた風船をしんどいといって、しぼめていた。
この回、ジェフまで投入し、なんとか1点で抑える。
やれやれ、後はすいすい進むなと思っていたのも束の間、茶色監督の嫌がらせが始まる。
ピッチャーをがんがん交代し、9回表金本にはワンポイントでフェルナンデス。
嫌がらせやろ。
そんなことしてるから、あと1球コールの最中に雨が・・・
かといって撤収する気はないので、かさをさして観戦。
六甲颪も傘を差して歌う。ヤクルトファンの楽しさも味わえました。ヨイヨイ!
何はともあれ、勝ちました。
よかったよかった。
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- 事務局に通報しました。

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