第2回審判トレセン

  • #16
    2009年02月02日 10:50 visibility37

本年度大2回目の審判トレセンに参加してきました。

今回は1種社会人の地区選抜チームの試合を割り当てていただきました。

今回は宿泊なしの1日のみの日程で、審判に対するレベルアップというよりも、

審判インストラクター/アセッサーに対する研修の意味合いが大きそうです。

また、日程から私は副審のみ、主審はナシです。

 

今日は所属地区の選抜チームの試合が当たっていたのでどんな試合になるか楽しみでした。

試合はというと、所属地区のボロ負け。タッチラインから見てて、

なんであのDFを選抜したんだろ〜と思ってしまいました。

 

最近はFIFAが「得点機会を増やすサッカー」を唱えていることもあり、

ルールはもちろん、審判もオフサイドの解釈が攻撃側有利になっている中、

未だ必死にオフサイドを「取りに」いこうとする姿には懐かしささえ感じました。

また、相手の6番、8番がキープレーヤーなのは明白、ソコに早くDFをあてがえられず、

好きにやらせた、やられたことが敗因だと思いました。

最終ラインと中盤〜FWの連携も悪かった。急造チームでは仕方ないかもしれません。

絶対、所属チームのみで臨んだ方が勝てるだろうな。

 

さて審判内容ですが、20分にPKが有りました。

これは私のサイドでのプレーで、「決定的機会の損失(退場)」に見えたのですが

Rは警告で済ませました。インスト様との反省会ではこれに一番の時間が割かれました。

やはり退場が正しい判断でしょう。

私はこのときフラッグアップしましたが、あわてて左手で上げてしまいました。

守備側ファウルなので右手が正解です。

次に58分、スローインの判定に不服だったプレーヤーがボールを遠ざけたことに対して

私は警告するモノだと思って逆サイドの副審に番号を伝えたのですが、主審は注意のみ。

最後に78分、当リーグのデカFWが勢い余って相手DFに突っ込んでしまったのですが流してしまいました。

ここは私の目の前のプレーだったのですが、デカFWの意図(悪意)を感じなかったので、

判断を主審に任せてしまいました。積極的にフラッグアップすべきだったかな?と反省してます。

全般的にファウルの基準は一定していて安心だったのですが、

カードの基準が若干バラついてたかな?という印象です。

 

今日の審判セットは普段もよく顔を合わせていて、前にも組んだ3人でした。

http://soccersns.jp/member/24099/diary/99286/

先日の合宿でも一緒だったので、副審に入って、主審が「あ、こう考えてるんだろうな〜」

などがなんとなく伝わるので、とてもやりやすいセットでした。

逆にお互いをよくわかっている分、珍事件でも発生するかな?と思ったのですが・・・

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