
蹴球記2010(カターレ富山vsアビスパ福岡)完全版
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To-Shi
2010年04月01日 20:32 visibility99
2009年3月7日に記念すべきJ2デビューを飾ったスタジアムで、まさかの過去最多タイとなる5失点。カターレ富山vsアビスパ福岡戦は安易なファウルがゲームの行方を決めた。前半43分にDF堤がペナルティエリア内でハンドを犯し、相手に2点目となるPKを与えた。後半、3点を追う場面では、FW石田とDF浜野がともに2枚目のイエローカードをもらい退場。チームは、なすすべもない状況に追い込まれた。
シュート数は、福岡の21本に対しわずかに5本。その数字が物語る通り、チームが目指す攻撃の形も見えなかった。前線へのパスに精度を欠き、中盤でボールを奪われ攻め込まれるシーンが多く見られた。
記念すべきスタジアムで今年は最悪な記憶だけが残ってしまった。去年と出だしが一緒だからという意見もあるが決して一緒では駄目なんです。
何のために補強して今年チームを作ったのか?もーう何のために福岡に選手達は行ったんだろうか?
次節は横浜戦(ホーム)であるが、少しは望みを持ちたい。
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- 事務局に通報しました。

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