
蹴球記2010(いよいよホーム開幕戦迫る)
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To-Shi
2010年03月17日 19:35 visibility121
Jリーグ2年目のホーム開幕戦を20日に控えた我がクラブですが、今朝の新聞には以下の内容が書かれていました(北日本新聞抜粋)Jリーグ参入2季目のホーム開幕戦を20日に控えた2部(J2)のカターレ富山。今季は初めて公式応援ソングができたほか、繁華街には応援フラッグが飾り付けられるなど、チームの応援ムードが高まりを見せている。発足3季目。「県民サッカークラブチーム」の名前通り、県民の間に「地元チームを支えたい」という意識が浸透してきた。
13日、富山市総曲輪のグランドプラザで開かれたチーム主催のイベントで、公式応援ソング「Glorious Days〜光射す輝く場所へ〜」が発表された。手掛けたのは富山市の音楽家でつくるユニット。アップテンポな旋律に「心を一つに」「強く結ばれた絆を武器に」など、サポーターと共に歩むチームの姿を意識した歌詞が並ぶ。作曲担当の竹内祥子さん(富山市大町)は「歌がチームと県民とのきずなを深める役割を果たせばうれしい」と期待を込める。
会場を一歩出れば、「ガンバレ!カターレ富山」と書かれた応援フラッグがずらり。「総曲輪通り商盛会」がアーケードの柱約80本に取り付け、開幕ムードを盛り上げていた。商盛会の石黒俊志事務局長は「せっかく誕生した地元チーム。できる限りの応援をしたい」と強調する。
ホームスタジアムの県総合運動公園陸上競技場(富山市南中田)周辺住民の応援ムードも年々高まっている。地元の富山市新保校区は試合日ごとに競技場周辺の道路沿いに応援旗約100本を立て盛り上げてきた。今季は同校区自治振興会の有志が中心となって「新保旗組」を発足させた。旗組が声かけ役となり、校区内の各家庭へ応援旗の掲揚を促し、校区ぐるみでの応援活動を広げたい考えだ。
県民の応援ムード盛り上がりを受け、カターレ富山の川口和則管理部長は「大変ありがたいこと。良い試合を見せるのはもちろん、学校訪問や地域イベント参加などの地域貢献活動を通じ、お返ししたい」と話している。以上
応援ムードが盛り上がっていると書かれてたが実際の所、テレビなどでは開幕のアピールするCMなどは21時以降だったり時間帯が遅い時間に集中しているのが気になるし地元の盛り上がりも富山市の商店街しか盛り上がりのムードが感じられないしフロントのアピールも週末などしかなく何もかもが去年とやっていることが変わらないと私は感じます。
やはり開幕の前日までフロント一体となってアピールに頑張らないと駄目だと思いますよ。
20日(ホーム開幕戦のイベントの紹介)
写真パネル展「カターレ富山の軌跡 2008〜2009」を開く。大型写真パネル29点を展示し、過去2シーズンの戦いぶりを紹介する。
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- 事務局に通報しました。

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